CD買う意味って
Fire Enginesの'Fond'がeBayで出品されてるの見つけたんだけど、競争がめちゃくちゃ激しいです。やっぱりみんな狙ってるのか。
↑これね…
さて、Kaiser Chiefsに懲りて以来、もう決してRock/Indie系のCDは買うまいと思ったんですが、最近ずっと部屋に引きこもってコンピューターの前に座ってるという生活なので、結局いつも聴いてるのはネットレディオ。これから先も生活変わらない限りCD買ってもあんまり聴かないだろうな、と思ったら、CD買う意味があんまりない気すらしてきた。んですよね。
ラジオ聴いてるだけなら金かかんないし、いろんな曲かかって飽きないし、ほどよくトークとかニュースが入ってヒアリングの勉強にもなるし、飽きてきたら傾向の違う局に変えればいいので、まあ理想に近いですよね・・・。
最近のお気に入り局はhttp://www.totallyradio.com/です。breaksとかワールドミュージックとかがよくかかって良いです。バランスが取れます。
あと、oasisのリークした'Lyla'はちょっと聴いたんですけど、「コレ、どーでもいいな…」と思ってすぐ消してしまった。必死に探すほどのものでもない、と個人的には思います。
The Fire Engines
'Lubricate Your Living Room'というミニアルバムがちょっと注目されて、 その後、何枚かシングルが出されたもののたいしたヒットにはいたらず、1981年に解散してしまったようです。短命ですな。
そんでまぁ、なぜだか1992年にRev-Olaという物好きな再発専門レーベルから'Fond'というコンピレーションアルバムが出てて(どうもこのアルバムがRev-Olaが出した最初のレコードだったようなのですが)、今それが欲しくてたまらない状態なんですが、どこを探してもありません。もちろんもう廃盤になってるから、eBayで狙うしかなさそうなんですが。
かいざー
えーと・・・
まあ、買っちゃいましたよ。Kaiser Chiefsの 'Employment'。
この3月に卒業だってのに就職決まってない上、バイトもまだ探し中で、もちろん金なんか全然無い上に、今月に期限が切れるクレジットカードを破棄しなきゃと思ってハサミでまっぷたつにしたらそれが実はキャッシュカードで、ATMが使えなくなっちゃったってのに、のんきにかいざーちーふす聴く気になれるのでしょうか。
しかもタイトル'Employment'って。まさに現状にピッタリ過ぎて鬱になります。
いや、それよりも何よりも、計画に真っ向から反する行為だってのが問題なんですが。なんせKaiser Chiefsは聴いての通り、コッテコテの「ぶりっとぽっぷ」なわけで。コレステロール値高すぎで危険です。体に悪いです。そんでもっていろんなところで言われてるように、Blur-esque(いまさら)です。じゃあなんで買ったのかというと、安かったから。あと、あの能天気な「ラ~ララ~…♪」コーラスに唱和してストレス吹き飛ばしたかったから…
あと、ボーカルのリッキー・ウィルソンはムッチリ系アイラインでいい感じに変です(下図)。
Mars Voltaとか買ったほうが良かったかな・・・Arcade Fireなども気になるんですが、もう本当にお金がないので買えません。
アルバム絶賛放置中
批判的な人々
ココのメッセージボード、すごく面白いです。イギリスのサイトなので、書き込んでる人たちもイギリス人ばっかりみたいなんですが、何が面白いかというと、みんなすごく批判的なところ。The Libertines are shit, The Others are shit, NME=crap, とかそんな感じ。日本の2ちゃんねるでRockin' on誌がバカにされてるのと同じ雰囲気でNME誌がバカにされてるようです。
ま、つまり、何処も同じってことです。
けど、こういう批判的な人たちの議論を読むのが結構好きです。批判的になるにはたくさん音楽聴いてないといけないので、言ってることに一理ある場合が多いから勉強になったりして。
そういえば、映画の「24 Hour Party People」の中でJoy Divisionの面々がA Cetain Ratioのことを「服装はいいが音はクソだ」って言ってるカットが好きでした。
最近の記事でMaximo Parkの記事があったんですが、やっぱり"Maximo Park are shite."ってコメントが多い…厳しいなぁ。
動きが変態ぽいのにも賛否両論のMaximo Park
あとはやっぱり、新しいブリティッシュ・バンドの情報が早いのがいいですね。
もっと大きい音楽関係のメッセージボード in UK があれば読んでみたいです。
Woelvが届いた
LPというより、LP付き絵本といったほうが正しいかも。
絵本のイメージを音楽でさらにふくらませるというコンセプトらしく、
非常にマッチしてます。めちゃ可愛いです、絵。
MaCeとやら
SUPERSTONICというイギリスのエレクトロニック・ミュージックのレーベルから。シングルらしいです。詳しいことはよくわかりませんが、MaCeというのはこのレーベル所属のLAZって人とMARCOって人からなるユニットらしい。かっこいいです。
それから、このレーベルのアーティスト達によるコンピレーションアルバムも出てるみたいです。'Our Associates'というタイトル。これも詳細不明。興味深いレーベルです。
…自分エレクトロニカ苦手なんじゃなかったか。というかこれエレクトロニカ?
radio station探しから始めてみる
そんでまあ、ココとか、ココとか、いろいろ聴いてみたわけですが、「ドラムンベースってこういうのだったんだー」という程度に留まりました…。こういう音楽ってクラブとか人が大勢いる所で、大音量で流れてないと音楽としてあんま意味ないような気がするんですが、どうなんでしょう。
そういや昔、雑誌のStraight-up写真とかで「好きな音楽:ハウス」って書いてる人がいっぱいいたなー、と か思い出したりして。
そういえばこれも欲しかったんだ
このアルバムはサイトの紹介によると、
'jazz, electronica and pop with a mid to late 80s sensibility'
…を混ぜ合わせた感じらしい。こういう雑食?っぽいの聴いていこうかな。
FIDGITALってのはカナダのグループで、本国ではすごく有名らしいです。どれくらい有名かというと、カナダ大使館のサイトで紹介されてるぐらい。


