Haruウララな毎日 -23ページ目

Haruウララな毎日

ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。


今日、日本のじいじとばあばから荷物が届きました。

その中に入っていた、ジェット風船。

ちょっと長めの風船の口のところに笛がついていて、
膨らませた風船を放すと、ヒューっていう音を出しながら飛んでいくあれです。

さっそく遊んでみようと膨らませてみました。

これが、結構硬くて膨らませるのに一苦労^^

風船が膨らんでいく姿を見ながら、
Haruはニコニコ^^

やっと膨らんだ風船をHaruに見せ、

「いくよ~」

と言って手放した瞬間、

甲高いヒューという音に、Haruの顔が硬直(((゜д゜;)))

そして、ヒューヒューいいながらあっちに行ったりこっちに行ったりする風船を見るなり、大泣きしながら逃げ去りました^^

泣いているHaruを抱っこして、
ただの風船だよ~と、しぼんだ風船を見せると、
私にしがみつき、





「ないない!ないない!」






相当怖かったみたいです^^


もう少し大きくなってから、また挑戦しようかね。




へのへのもへじ、って言いながら顔を書くとすごく喜ぶHaru。

今日も、ペンを持ってきたので、
紙を渡してお絵かきタイム。

私が、へのへのもへじを書き出すと、
ゲラゲラ笑います^^

適当に何個か書いた後、
その中のひとつを指差して、


「パパ、パパ!」と、Haru。


「え~、これパパ~?」って聞くと、


「パパ、パパ!」って、しつこく指差しながら言うHaru^^










Haruウララな毎日

コレです。

ちなみに、全然似てません(笑)

強いて言えば、鼻のサイズぐらいかな、
似てるのは。

でも、Haruにはパパに見えたんかな。



最近、ちょっと気になることがあります。

Haruがお友達や、近くに寄ってきた子供をひっかいてしまうことが度々あります。

昨日、久しぶりにお友達と遊びに行ったのに、
そこでもHaruはその子の顔をひっかくことが数回ありました。

その都度、「お友達ひっかいたら、だめよ。お友達、痛いでしょう。」

と、言い聞かせているのですが、
いったい、私の言うことがどれだけわかっているのか、不安です。

帰りのバスの中でも、Haruの近くに寄ってきて、

「かわいい~」

っていってくれた女の子の顔を、ひっかいてしまいました。

おもちゃを取られたとか、理由がある場面ならともかく、
私の視点からは、そのような理由があまり見つからない場面でした。

しいて言えば、そのとき、Haruはたまごぼーろを食べていました。
それをとられると思ったのかな。

そこでも言い聞かせたけれど、わかっているのかわかっていないのか・・・

とりあえず、女の子とお母さんに平謝り。



それから、ひっかくだけでなく、たまに頭をたたいたりすることもあります。

頭をなでてあげたいけど、力加減がわからないのかな、
と思ったりもしましたが、

「パパにいい子いい子して」

っていうと、ちゃんとやさしく頭をなでることができるし、
やっぱり意図的にたたいているとしか思えません。


なぜ、こんなにアグレッシブになってきたのか、
とても気になって、夜、ネットで調べてみました。

いわく、言葉で言い表したくても、まだうまく表現できないから、
手が出てしまうのだとか。
言葉が発達するにつれて、ひっかいたり噛んだりすることも
なくなってくる、とのことでした。

でも、これは、おもちゃを取られたとか、理由があった場合の例でした。

Haruの場合、なぜそのような行動に出るのか、
いまいち私には理由がわからないときがよくあるので、
ちょっと不安です。

目をはなすと、何をするかわからないので、
今まで以上に目がはなせなくなりました。


お友達を傷つけるような子だけにはなってほしくないので、
その都度言い聞かせていこうと思っています。

とりあえず、誰もひっかかないように、
私が気を配らないと。