Haruウララな毎日 -18ページ目

Haruウララな毎日

ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。


今日はお友達が遊びにくることになっていたので、
ランチに、ホルトバージパラチンタを作りました。
ハンガリーのお友達に教えてもらったレシピで、ひき肉でプルクルト(煮込み料理)を作り、そのひき肉をパラチンタ(クレープ)に巻いて、グラタン皿に敷き詰め、最後にプルクルトの煮汁にサワークリームを混ぜたものを混ぜ、チーズをのせて、オーブンで焼くと出来上がり。

でも、写真撮るの忘れた・・・


お昼ごはんを一緒に食べて、お昼寝してすっきりしたHaruを連れて公園へ。

ちょっと風があったけど、お日様晴れが出てて気持ちいいお天気でした。
パパもお休みだったので、Haruは久しぶりにパパとの公園。

数日前に来たときに(まだ支えは必要だけど)自分で上って滑れるようになった結構高い滑り台をすべるHaruを見て、パパは感激してました≧(´▽`)≦

子供って、昨日できなかったことが今日はできるようになってたりするので、たまに見るとやっぱりびっくりするみたいです。

パパも、最近、しみじみ、「大きくなったなぁ~」って言うことがしばしば。

今日は、以前は泣いて怖がっていた遊具にも乗れるようになっていて、私もびっくり。


Haruウララな毎日

泣くどころか、めっちゃはしゃいでいました。
高いところにもはしごでのぼったり(支え要)、こっちはドキドキですけど^^

砂場で遊んだり、バイクに乗ったり、ほかの子の車にのったり、思いっきり遊んで帰って来ました。

めったに遊べないパパとも遊べて、Haru、楽しかったようです。

夜は、ハンガリーから義母が到着。
昨日、「明日行くから~」って突然連絡もらって、今日到着^^

明日から、Haruのハンガリー語特訓が始まります(笑)



トイレトレーニング、今までま~ったくやっていませんでした。
まだ時期が熟していないのに始めても、お互いストレスたまるだけだし、
それだったら、大きくなってから集中してやっちゃおう!って思ってました。

で、この夏、パンツだけにしておもらしさせちゃおう作戦をしようと思っていたのですが、

「トイレに座ることも教えないで、いきなりおもらしはかわいそうかな・・・」
「おしっこのおもらしはいいけど、大きいほうもらされたら大変だぁ・・・」

とか思ってしまい、やっぱり事前準備として、「トイレ」で何するかぐらい教えておいたほうがいいかと思って、買ってきました。




お・ま・る♪





私は、おまるはスキップして、直接トイレに補助便座をとりつけて、トレーニングをしたかったのです。
が・・・
おまるを買いに行ったとこのこと。
ベビー用品のお店に入って、おまるやトイレコーナーに行った直後、
Haruがたくさんあるおまるのうちひとつを引っ張り出し、その上にすわり、

「うんち、うんち、う~ん!う~ん!」

と、うんちをするマネをし始めました。

「お~、おまるで何するかわかってるんやね~♪」

ってパパと喜び、私は補助便座を物色し始めたのですが、
Haruはそのおまる以外に興味がない様子・・・

おまるだと、「おまる→トイレ」っていうワンステップが増えてしまうので、私はイヤだったのですが、本人が超気に入っているのだからしょうがない。

気に入っているおまるだと、スムーズに行くかもしれないという淡い期待を抱きながら、そのおまるを家に連れて帰りました。

それが、このおまる。


Haruウララな毎日


かわいくな~い。
しかも、作りがしょぼい・・・
買った当日、Haruのあらい扱いに耐え切れず、一部破損( ̄ー ̄;

でも、Haruはやっぱり気に入った様子で、家に帰ってきてからも、座って、「う~ん!う~ん!」言ってました^^

翌朝、おまるに座らせて、
「しーしーしてごらん、おしっこだよ。」
と、促してみたものの、おまるが冷たかったらしく、
座ったとたんぐずりだし、おしっこどころじゃない・・・

ズボンはいて座るのはいいけど、直にすわるのはイヤみたいです・・・
期待してたのにな。おまるくん。
あまり無理強いしては、今後やりにくくなると思って、それ以来直に座らせてません。

買って数日。
おもちゃと化しそうなうちのおまるくんです。


1年前くらいから計画して、家族全員が楽しみにしていた5月の日本への一時帰国。
残念ですが、ちょっと延期することにしました。

大地震後、福島原発の事故について、毎日毎日ネットで情報収集していました。
3月は、5月にはなんとかなるかな、と思っていたけれど、
4月になってもあまり事態は収まっていない様子。

数年会っていない、今年86歳になる大好きな祖母のこと。
同じく、数年会っていない日本の友達のこと。
初めて子供連れで会えるね、って楽しみにしていた同級生たちとの再会。
孫を連れて帰るのを楽しみにしてくれていたであろう私の両親。

いろんなことを考えると、簡単な決断ではありませんでしたが、
今はやはり、Haruのことを一番に考えることにしました。

私の実家は九州なので、過剰反応と言われるかもしれませんが、
小さい息子のことを考えると、現在安全な場所にいるのであれば、
今はそこを動かないのが彼にとっては最良なのではないかと。


いろいろと不安なことがある今の日本で子育てをがんばっているお母さんたちのことを思うと、私たちだけ逃げているようで後ろめたい気持ちですが、日本でがんばっているお母さんたちと同じように、私もHaruのことを全力で守らなければならない、と思ってこう決めました。


日本が国をあげてがんばっているのだから、
事態が収束する日はきっと来ます。

そのときは、急いでチケット買って一時帰国します!
ちょっと予定より遅くなっちゃうけど、みんなに会えるの、楽しみに待っています♪