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Haruウララな毎日

ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。


昨日は、久しぶりにいいお天気だったので、洗濯物を外に干せて、気持ちよかったぁ。

そして、あまりにもいいお天気だったので、近くの湖に自転車で出かけてきました。

湖といっても、湖畔にある児童公園に行くのと、
行く途中の森の中でのサイクリングが目的だったのだけれども、
湖についてみたら、みんな、湖の中に入って泳いだり、水遊びしたりしていました^^

かなり浅いところがあったので、Haruもためしに水の中に入れてみようと、
パパが連れて行くも、まず、素足を砂利につけたくないHaru( ̄_ ̄ i)

なんとか、水に入るも、入った場所に突っ立って動こうともしない^^

Haruウララな毎日


Haruウララな毎日


しばらくしたら遊びだしたけど、ちょっとパパと手をつないで水の中を歩き回ったらもう出たくなったみたいで、私に「だっこ」コール^^

ほかの子供はほんと楽しそうに水遊びしてたのにね~。
うちの子は、足を水につけるのも、まるで汚いものでも触るように、イヤそうにしてました(笑)

パパの潔癖症、絶対受け継いでるわ。

といいつつも、あまりの水の汚さに、私は一歩も入れなかったんだけど(笑)

だって、水際に犬のフンとかあるし、タバコの吸殻はあるし・・・
だから、Haruも足つけたぐらいで、もう十分。



でも、みなさん小さい赤ちゃん連れて入ってたりしたし、
度胸あるわ・・・


その後、しばらく公園で遊び、6時ぐらいに家に着いたのですが、
帰り道でHaruは寝てしまい、そのうち起きるかと思いきや、
晩ごはんも食べず、お風呂にも入らず、朝の7時半まで寝てました^^

おかげで今朝は寝起きのグズグズがなく、スッキリ、ゴキゲンなHaruで助かりました♪






今回は、写真メインでいきます。

文章つらつら書いていくと、まとまりがなくなりそうなので^^



Haruウララな毎日

これ、羊の肉の煮込み料理です。
パパの親戚でお祝い事があって、そこで振舞われたものです。
私、羊の肉って癖があっていまいち好きじゃなかったのですが、
今回のは、ボグラーチっていう大きい鍋で煮込まれたせいか、
とてつもなくおいしかったです♪
新しい発見でした。
Haruも、「おにく~、おにく~」言いながら、パクパク食べてました^^



Haruウララな毎日

今回、数年ぶりにあった友人夫婦(ハンガリー人×日本人)と、
ドナウ川に浮かぶマルギット島へ行ってきました。
写真は、そこでレンタルした自転車。
なんともレトロでしたよ~^^
私たちは3人乗りの自転車をレンタル。
友人夫婦が両側にすわり、私とHaruは真ん中に。
友人夫婦ががんばって島一周こいでくれました。

ハンガリーに10年ちょい住んでいたのに、
マルギット島に来たのはこれが初めて。
自然がいっぱいで、子供が遊べる公園もあるし、噴水もあるし、小動物園もあるし、家族で来るにはとってもいいところ。

ランチは島内のレストランで取ったのですが、そのレストランの前にあった看板↓

Haruウララな毎日

豚の首ですか・・・( ̄□ ̄;)

そして、こんな木発見↓
Haruウララな毎日

見えにくいですが、木の枝の上に座って読書をする人たち。
すんごくいい形に枝が曲がってて、気持ちよさそうでした。

マルギット島、かなり気に入りました。
またいつかHaruを連れて行きたいです。



Haruウララな毎日

そして、ハンガリーに滞在していたとき、ほぼ毎日のように一緒に遊んでくれたZ君。
手をつないで歩いたり、

Haruウララな毎日

一緒に公園で遊んだり。

「Kuka(ゴミ箱)」が大好きなZ君は、Haruに「Kuka」という言葉を教えてくれました^^
子供同士だと、なんでもすぐ覚えちゃうみたい。

HaruとZ君はお互い気が合うらしく、大の仲良しになりました。
Haruは、ドイツに戻ってきた今でも、
「○○、○○」って、Z君の名前をよく口にします。

Z君、パパの同級生の息子くんなんだけど、
同級生の子供同士も友達って、なんかいいなあ、と思った私でした。


今回のハンガリー滞在の間に、Haruをハンガリーの子供たちの輪に連れ出して、ハンガリー語にいっぱい触れさせよう、って思っていたので、私とHaruは、忙しいパパを横目に遊びまくっていました^^
いくらか、ハンガリー語がHaruの中に蓄積されているといいなあ。


語学学校での授業も二日目に入り、Haruの託児所も今日で二日目。

今日はどこに行くかもう気づいてるだろうし、イヤイヤがでるかなと思ったけど、すんなり自転車に乗り、語学学校に到着。

ついた後も、自分から託児教室に入っていきました。
ほんのちょっとだけそこにて、自分の教室に行こうとしたところで、
別の子が泣いてるのにつられたのか、泣き出したみたいだったけど、泣き声もすぐやみ、授業中も泣き声は聞こえず。

慣れるの、本当に早いな~って思ってたけど、
私の授業が終わってHaruを迎えに行ったときのこと。

お友達と一緒にすでに廊下に出てきていたHaruを呼び止め、
私のほうを振り向いたとたん、今まで張り詰めて糸が切れたように泣き出したHaru。

お友達と一緒に楽しく遊んでいるのだろうけれど、
やっぱり寂しさをどこかでこらえてたんだな、と、
なんともいえない表情をして泣き出したHaruを見て思いました。

平気なように見えたけど、がんばってたんだな、と思い、
今日は昨日以上にほめまくりました^^

ちょっとずつちょっとずつ、こうやって子供は成長して強くなっていくんだなっていうのを感じる毎日です。

明日もがんばろうね、Haru。