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児童発達支援ぽなぽな 放課後等デイサービスちりちり

児童発達支援ぽなぽなと放課後等デイサービスちりちりの療育の様子です。

今週は風船バレーでした。                                         

 

集団で簡単なルールで、1年生から6年生までみんな楽しめる遊びという事で風船バレーをしました。                        

 

私たち大人は応援と補助でした。 

ついつい大興奮で声援を送りすぎて、若干喉がやられていますがアセアセ

ふんわりと飛んでくる風船と低い天井が変化球を生み出してくれたりして、なかなかの良い勝負でしたよキラキラ

 

さて熱戦後はとうきびの収穫を行いました。

 

1人づつ採ってもらい、皮もみんなにむいてもらいました。

とうきびを収穫するのも初めて。

皮をむくのも初めて。

「どこまでむいたらいいの?ショック

「ここはどうしたらいいの?ショック」とみんなドキドキしながらの初挑戦でした。

 

それを「間に合うかなぁ~」と言いながら湯がいてもらい

夕食に影響がないぐらいをみんなで食べました。

白いコーンにしてみたのですが、本当にちゃんと白いコーンで

そしてちゃんと出来た事に私たちも感動しましたキラキラ

 

もぎたて、むきたてをみんなで食べられる幸せラブラブ

そして「美味しいラブラブラブラブ」とあっという間に完食してくれていました。

もう少しで今年の畑の収穫も終わりそうです。

 

来年は何を育てようかと今から楽しみです音譜

今日もポテトチップス作りを行いました。

 

作るといっても袋にいれて粉をいれてシャカシャカ振って

完成なのでとっても簡単な工程なのですが…

 

美味しいからか大人気の製作ですビックリマーク

 

今日は土曜日なので学校もお休み

その為9:30~15:00の活動時間です。

 

いつもは昼食後すぐに製作チャンネル(製作のタイトルです)

なのですが…今日はいっぱい食べたし…と少しあとにすることを

提案しました。

 

しばらくすると…

 

号泣

びっくりするぐらいの声量で、ぽなぽなさんもびっくりびっくり

「なんか声がする…」と…

 

様子を見に行くと、泣いているのは、自閉症スペクトラムのお子さん。発語もないため思いを伝えられなかったり、辛かった悲しかった事等を思い出して時々泣いてしまう事があります。

 

でも今日はいつも以上に号泣&若干怒っていますショック!

 

どうしたものかと様子を見て、理由を探ります。

 

 

 

もしかしたらと教えてもらったのが「少し時間を空けてから製作をしようと提案した」と

 

そこで「もしかしてポテトチップス作って食べたかった?」と聞くと

大きくうなずいてくれました。「作る?」にも大きくうなずく。

 

これはもしや…「あとにする?今作る?」と提案すると

今作るをチョイス。

 

「じゃ~作ろう!手を洗ってきて」と伝えると泣き止み

すぐに手を洗って着席。

 

材料を並べると説明がなくても、すぐにポテトチップスを

袋に入れて~

 

シャカシャカして~

食べ始めましたDASH!

 

良かった~これが正解であってた~。と思う気持ちと同時に

こんなにたくさんの事を的確に伝える方法を身に付けてくれたんだなぁ~と嬉しい気持ちになりました。

 

トイレも入る事も拒否していて、便座に座るのも拒否から

便座に座ってくれるようになり(出なかったけど)トイレで排泄できるようになり…

 

なんと今日は初めて自分からトイレトイレに行きたいと教えてくれました!!

 

嬉しい気持ちをこちらが伝えると、階段を指差し下差し下にいる職員にも伝えてきて良いよ。と発語はなくても伝えてくれました。

 

お兄さんになるって葛藤や不安も沢山あるけれども、こんなにたくさんの事が出来るようになるんだと…嬉しくて泣きそうになる出来事でしたキラキラキラキラ

 

 

 

連投を失礼しますアセアセ

 

今週は午前授業が2回あり、普段6時間のお子さんも早く来所出来るのでたっぷりちりちりを堪能してくれています!!

 

今週は枝豆の収穫をお子さんたちに手伝ってもらっています。

自分で採った枝豆を、調理さんに茹でてもらいおやつや昼食として食べてもらっています音譜

 

緑色の野菜苦手なお子さん多いのですが、自分で育てたり採った野菜なら…少しだけでもチャレンジしてくれるので食育の芽が育ってくれていると良いなぁ~と思いますラブラブ

 

さてさて今回は療育についてちょっと考えてみたいと思い打ち込んでいます。

 

ちりちりでもぽなぽなでも「怒る」事はないです。

ここでは怒る=感情的にという意味なのですが

絶対にないです。

 

「叱る」はたまにあります。

怪我につながる事や命に係わる事周りを不快にさせてしまう事等の時にありますが、でもたまにです。

 

でも注意はします。

これは結構あります。

注意して一緒に考えます。

これがメインです。

お子さんたちと共に考えます。

 

ぽなぽなさんの時は確かに社会的ルール

(貸し借りやごめんねやありがとう等)がまだあいまいなお子さんもいるのでそういう時は伝えていますが、ある程度解る年齢になったら共に「どうしたら良かったのか」を考えます。

 

ちりちりさんはそこに「相手の気持ちはどうなのか」も一緒に考えます。

 

「コラー!!!!」と怒ればその行動は止まるかもしれないけど

それではお子さんがなぜ注意されたのか解らないので

なので一緒に考えます。

 

なので私たちしつこいですニヤリ

向き合ってくれるまで、しつこく付きまといますニヤリ

冗談半分ですが…お子さんの様子をみて少しそっとしてみたり

話しをしてみたりしています。

 

それでも時間が足りなくて中途半端になってしまう時もあせる

 

何かあった時はチャンスなんです。

伝えるチャンス、考えるチャンス、変わるチャンス

そんなチャンスを見逃さずに日々お子さんたちと遊んでいますウインク

 

中には少し物足りないと思われる保護者もいらっしゃるかもしれません。

 

だけど困っているのは私たちではなく、お子さんたちだと思うので

お子さんたちの気持ちに寄り添えるそんな場であり続けたいです。