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児童発達支援ぽなぽな 放課後等デイサービスちりちり

児童発達支援ぽなぽなと放課後等デイサービスちりちりの療育の様子です。

4月になったので壁面飾りをこいのぼりにしました。

 

おととしはこいのぼり大好きなお子さんがいらっしゃった事もあり

ここぞ!!とばかりにこいのぼりの製作を沢山行いましたが…

 

今年は卒業してしまった為…こいのぼりを見ると思い出してしまい

泣きそうですえーん

 

ぽなぽな(未就学)さんは紙にクレヨンで殴り書きをしてもらいました。

 

ちりちりさんは手形を取って、自分たちで丸くハサミで切ってもらいそれを大きなこいのぼりに張り付けました。

 

ハサミで丸く切るって難しいのに、本当にみんなハサミが上手になりました。そして手形が予想以上に大きくてびっくり!!

 

今週は…イースターバニーを作っていますうさぎ

かわいい小物入れになるので、家で飾ってもらえたら…と思います。

 

個人的な事ですが…先月行かなくてはいけなかった三男の三歳児検診を…

 

ちりちり利用児童さんの最後の日だった為に、日にちをずらし…

行ってきました。

 

検診では言葉の不明瞭さについて言われたものの

「4~5歳になって気になるようだったら相談に来てくださいね」という軽いものだったで、特に気にしていませんでした。

 

引っかかったのは「何歳?」に対して「たんたい(三歳の赤ちゃん言葉みたいなイントネーションでした)」と答えた事でした。

 

それを自宅に帰り夫に伝えると

「たあねぎ」と子どもが言うと「たまねぎ。た~ま~ね~ぎ~だよ。言ってごらん」と突然始まりました。

 

私としてはびっくりしたものの、納得してしまいました。

きっと夫も言われてびっくりしたのだと思ったからです。

 

療育でも行っている事ですが「たあねぎ」と教えてくれたら

否定せずに「そうだね。たまねぎあったね。」と正しい言葉で伝えています。

「わんわんいた」「犬いたね。お散歩しているね。」と

 

それを繰り返しているうちに、正しい発音になってきたりします。

もっとも本人にしたら正しい発音と思っているかもしれませんしね。

 

正しく発音するよりも、沢山お話をして、親子ともどもうるさいぐらいにお話しできたらいいなぁ~と思っています。

 

もちろんそれでも気になったら、相談に行きます!!

まだ雪が解けきらない中現れた今年の糸トンボ第一号

春はすぐそこまで来ているみたいですね。

 

 

 

卒業する利用児童を涙で送り出し

新たな出会いに、ドキドキわくわくしながら

少しづつ慣れてきてくれている様子に、歓喜しています。

 

オムライスを女子ばかりの木曜日に食べました。

上と下の画像は同じ日のメニューですが微妙に人参シリシリの量が違うんです。

食べられる子、苦手な子色々なお子さんがいらっしゃるので

量を微妙に変えてもらっています。

「完食した!!」って自信を持ってもらいたいので。

 

そして下の画像は今日のメニューです。

サバのおろし煮と棒棒鶏風サラダでした。

きゅうりが苦手なお子さんも、頑張って食べてくれました!!

他のお子さんに進める時に「ちょっと苦かったけど、食べれたよ!」だそうです…きゅうりって苦いんですねアセアセ

 

今月のカレンダーは足型ライオンと

 

 

手形の象です。

ちりちりさんは足型をとるには大きすぎるので、手形でひと手間加えてハサミの練習も兼ねています。

好きなイラストを描く子、シンプルな子、カレンダーの日付の部分がカラフルな子。

どれも素敵でした。

 

もうすぐ春休みも終わりです。

雪が早く溶けて、外で駆け回りたいです。