児童発達支援ぽなぽな 放課後等デイサービスちりちり

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児童発達支援ぽなぽなと放課後等デイサービスちりちりの療育の様子です。

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本年は大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

大人にはこう伝えて、子ども達とは元気に「よいお年を~~~!!また来年~~~~!!」と

元気に挨拶をして別れます。

 

今年も残念な事にコロナは猛威をふるい続け。

学級閉鎖や学校閉鎖、さらには罹患してしまうなんて事もありました。

 

奇跡的に事業所内での感染等はなく、本当に運が良かったんだと思う日々です。

 

外出も楽しみたいのに、なかなか出来ないジレンマ。

 

そんな限られた中でもなんとか外出出来るように、考えたりもしました。

 

来年こそはのびのびとみんなで色々な所へ出かけたいと願います。

マスクを職員も外して、子どもたちに表情を見せて、言葉をはっきり伝えられるように

早くなって欲しいなと願います。

 

冬休み中限られた中ではありますが、子ども達が少しでも楽しく

来て良かった~楽しかった~と帰って貰えるように

 

職員一同頑張っていきます。

 

今週は書き初め!!

来年も一週目は書き初め!!

画像はぽなぽなさんと中学生のです。

ぽなぽなさんは職員と一緒に。

中学生は自分で考えた字を書いてくれています。

「バランス」→文字をバランス良く書けるように。

「旅」→修学旅行が楽しみ。との事でした。

 

中学生にもなると色々な事を考えているんだな~と

小さな時から一緒にいるので、文字一つでもシミジミとしてしまいます。

 

みなさん

良いお年をお過ごし下さい。

事業所と関係ない事なんですが…

 

我が息子が成人を迎えました。

 

スーツを着た息子は、親として誇らしく思うのと同時に

もう親が守ってあげられない部分が、出てきてしまうと不安になったのも本心でした。

 

コロナ下という事情もあり、成人式には参加しなかったものの

めでたい事です。

 

ただ単純に喜んでばかりいられない事情がありまして…

 

障害者年金を20歳から受け取らないといけない。

いけなくはないんですが…

 

特別児童扶養手当も終了しないといけない。

 

障害者年金は20歳になる誕生日前までに手続きが必要です。

同時に年金加入のはがきも届いて、驚きましたが…。

障害者年金をいただくので、年金加入はしなくて大丈夫みたいです。

 

特別児童扶養手当は誕生日が終わってから返納しないといけない。

 

この時点で二回別のタイミングで役所に出向かないといけないんです。

 

さらに~障害者年金を受け取る為には診断書が必要なのですが

今まで通っていた病院は18歳未満の小児科だった為…

 

新たに精神科や心療内科に行かなくてはいけない。

どこでも良いわけではなく、ある程度発達障害や知的障害に精通しているお医者さんや病院が良い…となるとまたそこを探さなくてはいけない。←今ここ

その上現状は新たな病院で分るけど、18歳までの状態は分らない為

今までの主治医に診断書を書いてもらわなくちゃいけない。

 

さらには保護者が就学前、小学生、中学生、高校生、現在と本人の様子を記入しなくてはいけない。

 

それらを記入し、役所に提出すると、東京へ書類が行き、そこで専門家のお医者さんたちが障害者年金出せるかどうか、判断して下さるそうです。

 

その為療育手帳”B”判定ですが、障害者年金一級か二級か分らないそうです。

 

なんだかとってもとっても色々手続きがあるようでした。

 

漠然と成人したら障害者年金と思っていましたが…

 

18歳以上でも受診出来る病院だったら良かった。

と思ってしまいました。

 

新たな病院にかかる事を伝えて、連れて行って~と意外と説明が大変なのであせる

 

事業所での事ではないのですが、当事者にならなくちゃ知らなかった事なので、覚え書きとして残しておきたいと思いました。

 

年明け大雪が続き、すっかり除雪が追いつかなくなり…

これは雪遊びが楽しい!!と思ったのも一瞬でした。

 

いつも遊ぶ駐車場はあっという間に高い山が出来てしまい

もう登ったら危険な山になってしまい。

 

さらには駐車場も圧迫されてしまい、車が止まっている為

下にスペースもなく、せっかくの冬の遊びが…出来ずにいる状態です。

 

さらに車は今まで経験した事がないぐらいの渋滞で…

 

通常余裕を持って15分程度で送迎に行ける学校にも

45分程度の余裕を持って移動しています。

 

色々と初めてな体験が目白押しで、新たな年が過ぎ去っていっています。

 

せめてもの救いはこうなる前に中学生が、バスに乗って初の外出行事が出来た事です。

コロナウィルスもここまで酷くなく、ギリギリまで悩んでの決行でした。

バスに乗り、フードコートで食事を自分で注文し買う等自立へ向けた

活動がやっとやっと出来ました。

 

これからももっともっと行っていきたいと考えていた矢先に

あっという間にコロナの波が来ています。

事業所では消毒を行い、検温や換気などを行って活動しています。

このまま無事に終息に迎える様に日々頑張っていこうと思います。