秋の風景 part1
秋に入り、写真撮影にはもってこいの季節になりました。
最近撮った写真を紹介します。
9月20日の朝6時頃、宍道湖に注ぐ斐伊川の河口にて撮影。
低空に雲があり、松江や大山など遠くの景色は見えませんでしたが、川面に映る雲の様子が綺麗でした。
この時のカメラマンは、私以外に2名。
シルバーウィークを利用して、広島から来られたご夫婦でした。
同日夕方は、妻と一緒に「キララ多伎」へ出かけました。
あいにく、夕焼けはほとんど出ませんでしたが、波打ち際で遊ぶ少女がいたのでパチリ。この後、ちゃんと親御さんに撮影許可をもらいましたので、盗撮ではないです(笑)。
9月21日の朝6時頃、斐伊川河口で撮影。日の出の瞬間です。
この日は大山の姿もバッチリ見えました。川面の砂州の出方もいい感じ(^^)。
エサ場に向かうところでしょうか。
ウの群れが、目の前を横切っていきました。
同日朝7時頃、宍道湖西岸にて撮影。しじみ漁の出漁です。
しじみ漁の操業日は週に4日、月火木金曜日です。土日に来られた観光客は、この風景が見られないのが残念です。
金沢駅前
今年になってから出張が増えていて、9月3日~4日の日程で滋賀県&石川県に出かけてきました。
3日の朝出雲市を出発。午後2時間ほど滋賀県で仕事をしてから、石川県に向けて移動。19時前に金沢駅へ到着し、駅前のホテルに泊まりました。
翌日は朝5時に目覚めたので、ひと風呂浴びた後に金沢駅前を散策してみました。
まずは西口(金沢港口)側。
ちょっとした水辺があって、スイレンやハスが植わっていました。雨が降っていたので、水面に波紋ができています。
西口側全景。大きな有名ホテルがたくさん建っていました。
東口(兼六園口)側に移動した頃には、土砂降りになってしまったので、一旦駅構内に戻り、朝食をとりました。
40分ほどして、西口側に出てみると、雨が上がり、青空が広がっていました。でも、仕事に出かける時間が迫っていたので、朝の撮影はこれで切り上げました。
仕事が終わった午後4時過ぎ、東口の撮影に再挑戦しました。
ここで一番目を引いたのが、この門でした。
近くにあった説明によると、「鼓門(つづみもん)」という名前なんだそうです。
インパクトがあるので、通りがかった人が、次々と写真を撮っていました。
東口側全景。古風な鼓門と、近代的なガラス張り?の屋根が独特のフォルムを形成していました。
金沢駅前を散策したのは、実に28年ぶりのこと。当時とは色々と変わっていて、一層都会的になったと感じました。
今回は出張で寄ったので、観光地には行けませんでしたが、いつかまた観光で来ることがあったら、他の観光名所にも立ち寄りたいと思います。
空港通りのヒマワリ
「今年はヒマワリ咲いてないの?」と妻が言うので、8月23日の午後、二人で出雲空港近くに出かけてみました。
一番良い時期は少し過ぎていましたが、まだ元気なヒマワリがたくさん咲いていました。
ヒマワリ畑の中や沿道は、多くの見物客で賑わっていました。
青空を入れて、縦構図でパチリ。手前の緑がちょっとうるさい?
アゲハチョウが、次から次へと花を渡り歩き、蜜を吸っていました。
誰かが細工したんでしょうね。笑い顔のヒマワリさんです。
でも、種を収穫するためのヒマワリ畑ですので、見物客がやってはダメですよ。
去年は周到な用意をして、着陸してくる飛行機とのコラボ写真を撮ったりしましたが、今年は行き当たりばったりで出かけたので、そういう写真は撮れませんでした。スナップ的な写真ばかりで、ごめんなさい(^^;)。
今日は出張に出かけ、石川県金沢駅前で宿泊です。旅行カバンにカメラ忍ばせていこうかな(^^)。
松江城
8月23日の午前中、運転免許更新で松江市へ出掛けたついでに、松江城近辺を散策してきました。
まずは松江歴史館へ入り、無料スペースに展示してある「天守と城下町松江フォトコンテスト入賞作品」を見ました。今回私は落選だったのですが、写真クラブの先輩Sさんの写真をはじめ、15点が展示してありました。
どの作品も素敵な情景を捉えていて、見に来て良かったなと思いました。
歴史館の白壁越しに西を望むと、木立の上に松江城天守が見えます。直線距離でざっと300mといったところでしょうか。徒歩で移動しました。
松江城天守の入り口は南向きですが、今回は北側の通路から城へ向かいました。
天守の北側すぐの所には、もみじなどの木立があり、この時期涼しい木陰を作っています。逆光なので、天守の色が今一つパッとしませんでした(腕のせい? ^^;)。
石垣、もみじ、こもれび。
さらにズームアップ。
意味もなく、北西角を下から写してみた(笑)。
次は南西からパチリ。たぶん、松江城を写す一番ポピュラーなアングルだと思います。ウィキペディアにも、この方向からの写真が載っています。
てっぺんには、しゃちほこ。
最後は、南側入り口真正面。国宝指定の効果もあるようで、観光に来た方々が、次々と出入りしていました。
この日は青空に適度な白い雲が浮かんでいて、こういう風景を写すには絶好のコンディションでした。良い写真が撮れたと思います。
ペルセウス座流星群その②
13日の流星撮影に悔いが残ったので、翌日の夜も挑戦しました。
今度は、宍道湖西岸(湖遊館横)に出かけての撮影です。
14日22:30頃撮影開始。星空が広がり、絶好の撮影コンディションです。
Wの形で有名なカシオペア座方向にカメラを向けると、一緒にアンドロメダ座大星雲も写ってくれました。
23:05 最初の流星補足。赤い長丸の中に写っていますが、細くて分かり辛いですね(^^;)。
23:46。 2個目を捕捉。これまた細い。
日付が変わり、0:51。 3個目を捕捉。細過ぎて、携帯では見えないかも~。
寝袋にくるまりながら、ウトウトしていた1:58。それなりの流星がようやく写ってくれました。赤丸で囲ってないけど、左上に写っているのが分かりますよね。2時で撤収しようとしていたのでギリギリセーフでした。
ペルセウス座流星群の観察は、この日で終わりにしました。次回の流星観察は、12月のふたご座流星群になると思います。
<撮影条件>
・カメラ、レンズ:CANON EOS Kiss X6i + シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
・感度:ISO 800 ・絞り:F1.8 ・シャッター速度:30秒
・焦点距離:24mm(単焦点) ・ホワイトバランス:白熱電球
ペルセウス座流星群その①
お盆の時期、私が楽しみにしているものの一つに「ペルセウス座流星群」があります。
この流星群は毎年安定して現れますし、気候的に観察し易い時期ですので、家族連れでの観察もお勧めです。
今回流星のピーク時間帯は「13日午後3時頃」と予想されていたので、前日から観察のタイミングを見計らっていたのですが、12日の夜は雨雲に阻まれ全く観察できませんでした。
翌13日も芳しくない天気でしたが、午後11時を過ぎた頃ようやく星が見え始めたので、自宅前にカメラをセットして「天の川を挟む夏の大三角形」辺りを狙って観察/撮影を始めました。
約2時間の観察で、肉眼で見えた流星は10個ほどでした。
今回、一応流星は写せたのですが、あまり明るくなかったので、奇数枚目がオリジナル画像(流星部分を赤枠で表示)、偶数枚目が流星部分をトリミングした画像になります。
午後11時47分
トリミング
午前0時13分
トリミング
午前0時37分
トリミング
午前0時47分
トリミング
今回は、画像の端に写ったものばかりだったので、どうにも不満が残りました。流星出現数は少なくなりますが、14日の夜も撮影敢行しましたので、次回ブログで紹介します。
<撮影条件>
・カメラ、レンズ:CANON EOS Kiss X6i + シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
・感度:ISO 800 ・絞り:F1.8 ・シャッター速度:15秒
・焦点距離:24mm(単焦点) ・ホワイトバランス:白熱電球
ちょっと成り
昨日から盆休みに入り、のんびりしています。今年は16日までの5連休ですが、多分あっと言う間に終わることでしょう(^^;)。
最近花火ネタが続いていましたが、今回は自宅庭の様子を紹介します。
まずはこちら。数年前に種を植えて、プランターで育ててきました。何の植物か分かりますか。
答えはオニグルミです。たった1個ですが、今年初めて実が成りました。
オニグルミの実は小さいのですが、中身を取り出せば食用になりますよ。
お次は、緑のカーテン用に植えていた「千成瓢箪(せんなりひょうたん)」。葉っぱはしばらく前に枯れてしまい、長さ8cmほどの可愛らしいひょうたんが成っています。
名前通りたくさんのひょうたんができるのかとワクワクしていたのですが、育て方が悪かったのか、1株に1個しか成りませんでした(^^;)。
最後はプランターで栽培してきたプリンスメロン。
花は結構付いていたのですが、収穫サイズに育ってくれたのは1個だけ(^^;)。
実の長さは、ざっと12cm。
中身は綺麗なオレンジ色。一切れ食べてみましたが、甘さは十分でした。
メロンをたくさん成らせるには、ちゃんと受粉作業をしないといけないようなので、次回はそのあたりをきちんとして挑戦しようと思います。
神西湖湖上花火大会
8/1の夜、妻と一緒に出雲市西部にある神西湖(じんざいこ)の花火大会を見に行きました。ここの花火大会は初めてなので、どの方向を狙えば良いのか全く分かりませんでしたが、とりあえず水際1mの所に陣取り最初の撮影構図を決めました。
午後8:30.花火が上がり始めました。最初の構図でのベストショットがこちら。派手さはありませんが、周りの景色も取り入れた1枚です。
その後、右手のもっと近い位置で花火が上がり始めたので、カメラをそちらに向けて縦構図で撮影しました。
青系、赤系、色とりどりの花火が上がり、
湖面の反射と共に楽しませてくれました。
写真タイトルは、「湖上の大輪」といったところでしょうか。
クライマックスは3箇所から同時に花火が上がり始め、完全にフレームアウト(^^;)。でも、肉眼で見たその光景はとても迫力があり、綺麗でした。出雲市近辺の方、ここの花火は一見の価値がありますよ~(^^)。
キララビーチの花火
7/26の夕方、出雲市多伎町にある「道の駅 キララ多伎」付近へ出かけてきました。
写真の左側に写っているとんがり帽子の建物がキララ多伎です。
ご覧の通り、浜辺(キララビーチ)に隣接しているので、日本海を眺めるのにもってこいの場所です。
この日は晴れていて、適度な雲もあり、夕陽を眺めるのに丁度いいコンディションでした。
この場所は、「日本の夕陽百選」に選ばれています。お近くに来られた際は、是非立ち寄ってみていただきたいです。
水平線に雲がかかっていなかったので、沈む夕陽をしっかりと見ることができました。
この時期、日が沈んだ後に漁火を見ることもできます。
この日はキララビーチで花火大会があったので、私の職場に来ている海外実習生(一番右)と私の同僚(左側二人)も誘っていました。
実習生(20代女性)は、初めて着た浴衣をとても気に入っていました(^^)。
低めの位置にカメラをセットして、同僚達と花火を一緒に入れました。
私の腕の見せ所です。
花火自体はそんなに大きくなかったのですが、打ち上げ場所が近かったので、花火大会の雰囲気をしっかりと楽しむことができました。
実習生は昨日帰国しましたが、日本の夏の風物詩が良い思い出になったのではないかと思っています。


































































