昨日終電少し前に無事上海から帰国しました。
今週は作画の仕事や打ち合わせ、
学校などがありまして、
あまりゆっくり報告できません。
ちかじか写真もUPしようと思います。

中国との仕事は時間がかかり思い通り
行かないこともよくわかりました。
今後どう進めていくかいろいろ考えないといけない
ことも山積みです。
... 出来ることをやっていくしかないけどね・・・。

鄧小平の言葉
「白猫でも黒猫でも、ねずみを捕るのが良い猫である」
この言葉の意味は中国を知る上で実に深い。
日本での仕事と中国での仕事は
はっきり切り替えないと何もことは進まないでしょう。
ひとつのことを手に入れるためには
なにかを捨てる覚悟が必要です。
最近はなかなかお金になる仕事しておりません。

企画段階では収入として入ってこないのです。

現在中国での企画を進めております。

日本と違ってゆったりとしてなかなか進みません。

どうなるかわかりませんが、18日から上海に視察に行ってきます。

帰国は22日です。

ネット事情がどうなっているかわかりませんので告知しておきます。

初めての中国です♫

上海のの友人とも情報交換してくるつもりです。

若者とワイワイできる企画をどんどん作っていきたい。

なかなか力及ばずが多くて難しいのですが。

PON
$アニメーション監督PONのブログ


「しらんぷり」上映中です。
企画・イメージボード・シナリオ・ストーリーボード・パイロットフィルム関わりました。
ずっと今まで日本のアニメーションの偏りを感じていました。
「こういうアニメを観てみたい」と思って企画したものです。
いじめをテーマにした「ドローイング」アニメーションと
いう表現で今までのアニメーションとは一味違った方向を目指しました。
宮下監督と浅野作画監督がアートアニメーションと
商業アニメーションの融合を表現してわくわくさせてくれています。
機会があったら見て感想をください。

http://animemirai.jp/shiranpuri/


白組

「ボク」は小学6年生。「ヤラガセ」たち4人組がドンチャンに、いじめを行っているのを知ってはいるが、自分がいじめられるのが怖くて、ついつい「しらんぷり」をしてしまう。マリモ先生たち大人は、いじめを見過ごすのは、いじめをするのと同じくらいいけないことだと言う。だけど「ヤラガセ」たちの行動はエスカレートする。やがて学校では「劇の会」の日が近づいてきた。そこでドンチャンは、思わぬ行動に出るのだが……。

原作は、いじめ問題に正面から取り組んで1998年度課題図書に選定された絵本「しらんぷり」(梅田俊作/佳子 作・絵、ポプラ社)。絵本の画風を活かし、手描きのタッチを残して子どもから見た世界をビジュアル化するとともに、葛藤とそれを乗り越える成長という心理表現を作画で実現する。監督のこづつみPONは『まんが日本昔ばなし』を10年間担当し、近年ではNHKの『リタとナントカ』を手がけたベテラン。動かしにくくも見えるキャラクターに生命を吹きこむという難易度の高い課題によって、表現力を磨きあげることも目標のひとつとしている。

[STAFF]プロデューサー:早船健一郎/企画:坂井宏先(ポプラ社)島村達雄、こづつみPON/原作・「しらんぷり」:梅田俊作、佳子(作・絵)ポプラ社刊/監督:宮下新平/キャラクターデザイン・作画監督:浅野直之/作画監督補佐:道解慎太郎/中堅原画:浦上貴之、北山修一、樋口聡美/若手原画:板垣彰子、海岸麻由子、小笠原 憂、元廣和恵、實藤晴香、末澤 慧/動画検査:中智あすか、武佐友紀子/美術監督:加藤靖忠/色彩設計:厚見祐希/撮影:末弘孝史/編集:定松 剛/音響監督:清水勝則/音楽:伊東光介/演出助手・制作担当:堂山卓見[CAST]ぼく:小嶋一星、ヤラガセ:小清水亜美、ドンチャン:矢島晶子、屋台のおじさん:銀河万丈、マリモ先生:内山夕実


スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

「死ぬ前にどう生きるか」
忘れないように改めてUPしてみました。
やはり素晴らしいスピーチです。
①点と点を繋ぐということ
②愛と喪失について
③死について
この3つについて簡潔にまとまっています。