http://animeanime.jp/news/archives/2011/05/sicaf20115.html
 7月20日から24日まで韓国でSICAF(ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル)2011が開催される。韓国でも最大規模のマンガとアニメーションのフェスティバルとして知られるSICAFは、今回で15回目を迎えた。

 会期中は各会場で上映以外にも様々なイベントも行われている。公式に選定されるコンペティション入選作品には、毎回日本の作品も数作見られる。昨年は長編部門で『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡
~』が審査員特別賞を受賞した。
 今回は長編部門に『チョコレートアンダーグラウンド』、短編部門に『灯花』、テレビシリーズ部門に『たんすわらし』と『カルルと不思議な塔』と『リタとナントカ』が入選している。

 長編部門の『チョコレートアンダーグラウンド』はプロダクションI.Gとトランス・アーツの制作で2009年に劇場公開された作品、短編部門の『灯火』は飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2010の第9回メルヘンアニメ・コンテストで最優秀作品賞となった作品だ。
 またテレビシリーズ部門の『たんすわらし』は文化庁の平成22年度若手アニメーター等人材育成事業「PROJECT A」でプロダクションI.G制作の作品、『カルルとふしぎな塔』と『リタとナントカ』は日本アニメーション制作の作品でそれぞれキッズステーションとNHKで放送された作品だ。『リタとナントカ』は例年6月にフランスで開催されているアヌシー国際アニメーションフェスティバルにも入選している。
受賞作品は会期最終日の7月24日に発表される。
【真狩祐志】

ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル 
http://www.sicaf.or.kr/

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SICAF2011 ノミネート作品(日本)

長編部門
 『チョコレートアンダーグラウンド』 浜名孝行

短編部門
 『灯花』 助川勇太

テレビシリーズ部門
 『たんすわらし』 黄瀬和哉
 『カルルとふしぎな塔』 高木淳
 『リタとナントカ』 高木淳

パノラマ(選外)
 『ベルーガ』 橋本新
 『PLUG, the New World』 合田経郎




SICAF2011
http://www.sicaf.org/2011/eng/index.jsp

****************************************************
『リタとナントカ』 高木淳⇒こづつみPON,高木淳

と訂正を求めております。
日本アニメーションとネモの手続きの不備で
連名監督が抜けております。
日本アニメーションが今、監督としての登録手配に
動いてくれています。
(私はとても失礼な不備だと思っています。)


7月21~24(日)と今度は韓国にノミネート監督として
行ってきます。

それまでに山積みの仕事は
ちゃんとこなしていかないとね(笑)
6月14日、8:30am成田着。

帰国そうそう午後から早稲田川口で

H・Iの授業に出る。

36時間くらい全然寝ていないのに

ちゃんと起きてる。

我ながらすごい!!

フランスの写真は一段落したらUPします。

明日は10:00amから

大事な全体ミーティング!!!

そろそろ寝なくちゃ。
アヌシーからパリへ

TGVに乗って3,4時間で到着。

流石に都会にくると

周りの空気が変わる。

人々の行動のスピードが

ノンビリからテキパキと

変わる。地下鉄なども

浮かれていると

簡単にすられたり

何気なくウロウロする人も

多く神経を尖らせていないと……。

このところ2つ☆のホテルばかり

なので風呂の栓が壊れていたり

歯ブラシなかったり、

ポットもなく、

冷蔵庫もなく

アメニティは

期待できない。

今の日記を書いているのも

かろうじてつながっている。

UPしようとするときにきれて

しまうこともある。

フランスにきて感じるのは

ホントに日本ってなんて便利なんだろう!

コンビニもあるし、

好きなときに好きなものが

だいたい手に入る。

フランスで嬉しいのはパンとチーズ。

これは抜群にうまい。

ホテルにチェックインして

直ぐにルーブル美術館にいった。

まずこの広さに驚く。

3時間くらいかけて

駆け足で観て回ったが

それでも半分も見られない。

モナリザは思ったより小さく

大勢の人だかりだった。

ミロのビーナスもおさえておきました。

そのまま凱旋門までノンビリ歩いて観光を楽しむ。

ホントにパリにきている

実感を感じた。

何百年という悠久の歴史に

思いを馳せたくなってしまう

そんな文化の厚さを感じ取る。

夕食はモッチァレラの乗ったカルパッチョ、

サラダ、パンとデザートはトリプルアイスクリーム、

白ビール(フルーティでうまい)で27ユーロ。

エッフェル塔まで足を延ばそうと考えたが

ここまでですでに22:00pmをすぎていて

買い物をした荷物も多く、

みんなでホテルに戻ることにした。

メチャメチャ歩いて流石に

足がパンパンだ。

明日は(早朝に書いているのですでに今日だが)

ベルサイユ宮殿にじっくり時間をかけて

行く予定。

そのあとにエッフェル塔に寄れるかも。

それでパリとはお別れで日本に

帰国予定。時差があるので

14日に成田着。





アヌシー映画祭、カラフルがフィルム部門で

特別賞と観客賞を取りました。

原監督には以前の文化庁関係の

パーティでご挨拶していました。

おめでとうございます。

残念ながら「リタとナントカ」は

何も取れませんでした。

TV番組部門はフランス流のシニカルな作品

がえらばれました。

流石にそんなに簡単には

取らせてもらえませんでした。(笑)