・何が危険なのか?
シールなど貼りながら危険な場所を探してみる。
・慣れるのがか苦手、ふだんから慣れること、避難訓練が日常に慣れていく、避難所の場合は本人よりも、周りが把握しておく、啓発する事が大切。
・ヘルプマークに情報を入れて分かるようにしておくのも大切。
・発達障害の避難訓練
無理をさせない、短いステップで慣れていく
ステップを小さくしていく
・避難訓練に嫌なイメージをさせない、良いイメージを持たせると避難しやすい。
・家庭教育の中で防災についてはコミュケーション、避難訓練行ってみる、体験してみる、お父さん、お母さんと一緒にやってみる。
・何か一つあった時に、それを家庭に持ち帰り話してみる。
・親が防災に関心があると、親子でコミュケーションが取れて、子どもも興味がもってくる。
・安全安心な環境で暮らせている家庭は、それが出来るがそうでないこども達は置いていかれる。
そうならない様に、地域のみんなで防災意識を高めて欲しい。
・情報発信時は発信者側が受け手を考え発信する。
・震度5強で、液状化が始まる。
津波の浸水エリアだから大丈夫と思わずに対策しておく。
・避難時は避難路を塞がれる。住宅倒壊や液状化
・避難出来る時間は十分ある。
避難経路、夜などに逃げるかもしれない。避難訓練をしっかりしておく!!
・適度な防災
昔は、怖がらせたあと、知識を広げされる。行動させる。今は、共に行動させる。
だから子供と地域社会に入れて行動させる。
不安でも、1人にさせない。
一日のうち、楽しい時間は必ずあるので楽しい時間をしっかり楽しむ。
大人が過剰に不安になる事で余計にこどもも不安になる。等
\私からの感想/
これらを踏まえ、家庭、学校、デイサービス等で被害想定をし被害が少なくなるような事前準備が必要になる。
防災とは?
▶︎災害被害を「ゼロ」に近づける事
減災とは?
▶︎災害被害を最小限に抑える備え
自然災害で命を守る事は、本当に難しい。
○火災は、火からできるだけ遠くへ早く逃げる
○津波は、できるだけ遠くに高い所へ逃げる
しかし、地震は突然襲ってくる。
被害想定を考え、被害を最小限に抑える為の準備をしっかりしておく事が大切である
