3.11に思いを寄せて
11年前の今日仕事中のデスクで大きな揺れを感じ、おもわず外へ飛び出した逃げることしか考えられない自分駐車場の車がピョンピョン跳ねていた大きな松の木が倒れそうに揺れていた近くの下校途中の子供たちが2回目の大きな揺れで駐車場に逃げてきた揺れがおさまってから見たTVの光景津波の様子驚くばかり涙ぐむ自分それからは、学校への連絡や児童生徒の安否確認他の事には手がつけられない6時過ぎにやっと家や我が子への心配が…長男からは携帯で無事が知らされて安堵電車は全てストップやっと8時に自転車を借りて帰路についた青梅街道の歩道は人並みで自転車を押して歩き井 草八幡宮辺りからやっと乗れた途中で歩いている二男に会った偶然!かなり歩いたよう地震があった時は私と違い教室のパーテーションが動かないよう押さえていたそうだ教師の玉子だから偉いね。まずは子供たちを守る気持、行動ができるなんて見直した!東京も電気や交通機関が乱れて三日間は色々あった東北地方や津波にあった茨城県や千葉県は想像できない大変な事態11年を経た今でも心の傷が痛む日が続くのかと思うと遠くにいる自分は、この日を忘れずに、今生きていることに感謝するしかできないそして、日々の暮らしを丁寧に大切にしよう未来へ…強くなる