なぜ、日本はこんなに発展しているのに、原発問題には後手後手なんだろう。
ふと思った。国の役人も個人個人ではすごく優秀でいろいろな対策を考えている。しかし、行政機構という集団になった時点で行動が鈍くなる。政治の責任という人がいるが、そればかりではないような気がする。
日本の教育は個性を尊重してきたばかりに、他力本願になっているのではないか。日本人には良心がありなんとかしなければならないという意識がある。しかし、みんな行動が伴わない「誰かがやる」です。
その結果、「誰もやらない」になって、対策が遅れ被害が拡散拡大している。
相馬市の畜産家が自殺まで追いやられた。これは全日本国民の責任である。
小さい動きでもいい、声を掛け合いみんなでできることを考え大きな動きとしようではありませんか!
そんな世の中でも明かりがあります。それは災害ボランティアの方々です。
彼らは正にこれからの日本に必要な「行動する」を持っています。信念を持って行動しています。被災者のため、弱者のためこれ一本です。
彼らのパワーが利権政治とは無縁の「復活、日本」の力となる。そう最近感じます。
戦後最大の日本の危機です。
この国に救国の志士が現れてほしい。
とりあえず、私は、消防団員として地域の安心安全の観点から、地域をけん引して地域みんなで詳細な放射線量調査を実施します。
非難を恐れず、まずは行動で!













