何回書き直したら気がすむのだろう。
朝書いて、でも夜見たらまた違う気持ちになってて書き直して
翌日になれば、また新しい気持ちななって書き直して…
誰かが言ったんだ。
忘れられないのは、それが忘れちゃいけないことだからなんだよ。
誰も悪くない、もちろんあなたも。あなたの愛する人も。
悪いのは私だ。突っ走ったのは私だ。
一瞬でも、盗ろうとしたのは私だ。
だから、壁を作らないと。
もうしんどい思いはしたくないって、一生懸命、防衛線張ってる。
そんなことも、知らなくていい。知らなくていいんだ。
だからもう少し立ち止まってていいかな。
あじさいを濡らす雨が、洗い流してくれるまで。
照りつける太陽が、肌を焦がすまで。
もう少し。
朝書いて、でも夜見たらまた違う気持ちになってて書き直して
翌日になれば、また新しい気持ちななって書き直して…
誰かが言ったんだ。
忘れられないのは、それが忘れちゃいけないことだからなんだよ。
誰も悪くない、もちろんあなたも。あなたの愛する人も。
悪いのは私だ。突っ走ったのは私だ。
一瞬でも、盗ろうとしたのは私だ。
だから、壁を作らないと。
もうしんどい思いはしたくないって、一生懸命、防衛線張ってる。
そんなことも、知らなくていい。知らなくていいんだ。
だからもう少し立ち止まってていいかな。
あじさいを濡らす雨が、洗い流してくれるまで。
照りつける太陽が、肌を焦がすまで。
もう少し。


