お月さまの少し手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があります。

あなたにとても大切にされていたウサギは、この世を去るとこの「虹の橋」へたどり着きます。

そこには草原や丘があり、ウサギたちはみんなで仲良く走り回り楽しそうに遊んでいます。

たっぷりのごはん、そして、ふりそそぐ温かい太陽の光、ウサギたちは心地よさそうに過ごしています。

病のウサギも、年老いたウサギも、みんなが元気になり、傷ついたウサギや身体の不自由なウサギも、元気いっぱいの身体を取り戻すのです・・・過ぎ去ったあなたとの夢のような日々を想い出すかのように。

ウサギたちは幸せに満ちていました・・・そう、たった一つのことを除いて。

それは、いつも側にいてくれたあなたのいない寂しさ。

ウサギたちは、みんなで遊んでいましたが、ある日、一匹のウサギが急に立ち止まり、遠くを見つめているのです。

その瞳は輝きだし、体は喜びと胸の高なりで震えだします。

突然、そのウサギは仲間から離れて、草原を飛ぶように駆けていきます・・・ものすごい速さで。

そう、あなたを見つけたのです。

ついにあなたと愛するウサギは再び出会うことができたのです。

その喜びに満ちた再開に二人は抱き合います。もう二度と別れることはないのです。

喜びのキスがあなたの顔にふりそそぎ、あなたはその両手で愛するウサギを優しくなでながら、その安心に満ちた瞳を見つめるでしょう。

あなたの人生から長い間失われていた、でもあなたの心から決して失われることのなかった、その瞳を。

そして「虹の橋」を渡っていくのです。愛するウサギと一緒に・・・


{E81391CD-5646-4482-885A-B61D26D0C82B}

初代が5年!
2代目が7年!
うさぎさんと仲良く出来なくて……
泣いてる毎日だったけど励ましてくれた。

新しい家族と幸せになれるような気がした。

長い時間を一緒に過ごせるような気がした。

こんな気持ちにさせてくれた1匹の爺さんうさぎさんがいた。


本当に…

本当に………ありがとう

いつか、逢える日まで……