明けましておめでとうございます。
久しぶりのツヨポンです
だいぶ間があいてしまいました
12月は師走というだけあってとても忙しかったです
おもに就活ですが・・・
去年は地震に始まり、まさかの死ぬ3歩手前まで行きました
あやうく放射線にやられるとこでした
その後ボランティアに行ったりして復興の邪魔をしに行ってきました
たくさんの人が亡くなったのを実感し、よく生きてたなと安堵したのを覚えています
死といえば世界情勢にたくさんの変化が起こりました
リビアでのカダフィ君の失脚
パキスタンではビンちゃんことウサマビンラディン氏が射殺されました
ご近所の北朝鮮では将軍様が亡くなりました
彼らの死により国際情勢に関するゼミな俺は毎度レポートを書かされたのです
彼らについて調べているとき
彼らの死について
「祝」とか「ざまあみろ」とか書いてあるブログなんかを見つけました
特に将軍様のに多かったと思います
一言言いたい
確かに彼等はたくさんの人を殺し、人々を弾圧し、甘い汁をすすっていたのかもしれません
しかし、日本人として、いや、人として
他人の死に関して喜ぶなんてやってはならないと思います
喪に服せとは言いません
金正日に関しては俺も良い印象はありません
死んだ方が世のため人のためになるのかもしれません
まあ何が言いたいのかというと
誰であろうと人の死を喜ぶなんて恥を知れ!愚か者!!
ってことです
それだけ
日本人なら当然のことかと俺は思いました
新年早々こんなことを書いて申し訳ないです
去年書く暇がなかったので今書かせてもらいました
さあ次々
11月には(いきなり飛びます)
わたくし初めての海外旅行に行ってきました
場所は紳士の国イギリス
同行者はなし!
ツアーとかじゃないのでガイドさんもなし!
飛行機の予約、ホテルの手配、行程の作成
何から何まで自分でやりました
みんなに初めてなのに冒険しすぎだろw
って言われました
そこまでして何しに行ったの?って話ですよね?
目的は・・・
なんもなかった
とりあえずなんかイギリスに行きたい!って思ったから
バカなの?死ぬの?的なことを親にも言われました
結果から言うと楽しい旅行でしたが死にかけました
まあびっくり
誰も日本語話さないの あたりまえだけど
地理も詳しくないし、
お巡りさんに聞きながらナントカホテルに着きました
余談ではありますが、お巡りさんの中には数人女性がいたのですが
めちゃめちゃカワイイ
モデルなんじゃないかってくらい
パディントン駅です ユーストン駅にはごつい人しかいませんでした
近くにハリポタで有名なキングスクロス駅もありましたがこちらは工事中で白い布で覆われていてつまんなかったです
シャーロックホームズで有名なベイカーストリートにも行きました
なんとなく静かで人気の少ない小さな路地
を想像していたのですが
マックとケンタッキーとスタバが並んだでかい混雑した道でしたw
んで、ウェールズはLlandudnoというところに行ってきました
スランディドノと読むようです ウェールズ語らしいです
ここで世界ラリー選手権 WRCを見てきました
ほんとにすばらしい経験をしました
ペターソルベルグを生で見たときには、ほんと書き表せないくらい感動したのを覚えています
んでそのスランディドノでのとある晩
俺は屋台にフィッシュ&チップスを買いに出かけました
その日はもう出かけるところもなく、商店街で土産を買い
洗濯ものをランドリーサービスに出そうと思っていました(荷物を減らすため服は最低限しか持っていきませんでした)
そして、ちょっと洒落た店でちょっと高めなチョコと紅茶を買いました 紅茶は何と葉っぱ!
そしてランドリーサービスを探していましたが中々見つからず、おなかもすいたので先に屋台に行きました
このフィッシュ&チップス すこぶるまずいんだ 鱈に小麦粉をまぶしあげただけのものにソルト&ビネガー 酢と塩をかけて食べるのです! 酢が変なにおいがしてました 帰国後聞いた話では原料が日本と違うらしい
んでまずいのに食べ続けた なぜかって? 他のものはさらにまず過ぎて食えなかったからさ!
言葉に表せないくらいまずい 食事で観光客を毎年100万人は損してる それくらいまずかった
そのまずいものを買っているときです。足の間にチョコと紅茶の入った袋、洗濯ものの袋の二つを置き、背中のリュックから財布を取り出していた時でした。
スッと足元から感覚が消えました。はっとして足元を見ると袋が二つともなくなっていたのです!
えええ!!と思い後ろを振り向くと、ものの見事に黒ずくめな男二人が走って逃げていくところでした
あっけにとられていた俺ですが、追いかけることもできました
しかし、しませんでした。理由は二つ
1、そのジンとウォッカはまるでシュワちゃんのようにでかくごつかった さすがにかなわないだろうと思ったのです
2、やつらが盗っていったもの 一つはチョコと紅茶 これはもったいなかった しかし、もう一つは洗濯もの内容を言うとパンツ、、下着、そしてトランクスでした つまり
あ い つ ら 俺 の 使 用 済 み パ ン ツ 盗 み や が っ た w
ええ、追いかける気にもなりません 唯一人で爆笑してました
屋台のあんちゃんが「盗まれたのか?大丈夫か?警察呼ぶか?」と聞いていましたが俺はそれどころじゃないw
あんちゃんにパンツ盗まれたことを話したら俺以上に大爆笑!豚笑いしたり、窒息したようになったりとにかく笑ってました
わらかしてくれたお礼にとイギリス限定
ペプシMAX (ネックスではない)をもらいました
今でこそ笑い話ですが、
あんちゃんにも言われましたが
殺されなかっただけマシだ
だそうです
アメリカほどではないにしても強盗殺人はあるそうです
ま 笑い話にしかならんけどなw
そんなこんなで楽しい旅行でしたが
イギリスのような食文化が死んでる国に行くと
日本の白米が恋しくなるんです
帰ってきた夜
恥ずかしながらすき家でご飯食べてウルッときました
ほんと日本人でよかった
こんなうまい飯をこんな安く食えるなんて(イギリスは物価高い)
益々日本が好きになった
日本人であることに誇りを持てるようになりました
日本って意外ととすごいんだぜ
そんなこんなで
今年の抱負
「焦らず急いで正確に」
じゃ、まったねーノシ
このブログは1月3日に書き始め12日に書き終わりました
バイト忙しかったんです

旅行行ったせいで金ないし