今日はマナーレッスン2日目でした。


実は昨日、ポンにチェーンリードを装着することについて可哀想だと思ってしまい1日中泣いていた私です。


でも、今日改めてトレーナーと話しをして確信持てました。


私は、ポンの事を本当に大事に育てて愛情も注いできました。ポンのこと我が子同然に育ててきたし、この愛情は一生変わらないと言い切れる。

でも、私にはどうにもならない困った面もあり、それは飼い主にしかわからないレベルなのだ。。

 

と、言うことで今日のマナーレッスンは、、、、まずはレッスン始める前に驚いたことは。。


初めてトレーナーに会った時に、激吠え興奮が収まらないポンくんがトレーナーに懐いていましたおねがい 今までにない事です。

 

前回と同様トレーナーがまずは見本のトレーニング

「お座り、待て」を言う

ポンはお座りしながら、待つ

ポンの周りを一周しながら、お座り、待ての状態をキープさせる。

出来たら褒める

前回、トレーナーに噛み付いたポンだったが、今日は噛み付き無し。

私もトレーナーを見本に、同じことを。



そのレッスンの後に、いつもの川沿いのお散歩コースを歩きました。




チェーンリードはこんな感じ。




習い事で頑張っている我が子を見ているような気持ちで見ていました。


ポンは、たった2回のレッスンでものすごく変わりました。


チェーンリードを殆ど引くことなく理解できるようになってきました。

 

今日は大型犬のラブラドールとすれ違っても大丈夫だったおねがい


この調子でポンの様子を慎重に見守りながら続けて行きたいと思います。