昨日、マナーレッスン4日目でした。


5日コースの出張レッスンでお願いしていたので早いもので後半のレッスンです。


レッスンのおかげで、かなり興奮場面がおさまってきました。


興奮がおさまるということは、吠えるべきではないはない時に吠えが無くなった。


犬は吠えるのは当たり前で必ず吠える理由があるということもよくわかる。


犬のしつけのカテゴリーで理屈ばっかり色々書いて、あれはダメ、最低な指導!こうすべきだ!こうしましょう!とか書いてる人。それはその方の飼われている犬の場合はそれがベストであって全ての犬に該当する事ではないとつくづく思った。  


家のポンの場合、様々なシーンで「興奮スイッチ」が入ってしまうので、それが吠えに繋がってしまう。


普段、なーんにも興奮していない時のポンは、本当にキョトンとした穏やかなお顔で親バカだけどとにかく可愛い。ゆったりしている。


ということで、興奮を取り除く事ができたら、ポンだって楽しいことや美味しい空気や風を感じる時間が長くなるんじゃないかなーって思っている。私自身もそうだしね。

第一に、最低限のマナーはなんとしてでも教え込まないといけない。それはもう私がしっかりしなくては。


幾つかある問題のことの1つに、ポンは大型犬を遠くから見えただけで興奮スイッチが入っていたわけですが、身体が不自由な方がラブラドールちゃんをお散歩されていて、おそらく様子からして訓練されたラブラドールがご主人様を守って散歩されている様子。

その犬に向かって、激吠えするポンくん最低です。(飼い主の私が最低ということである。)

ポンより早く私が気づいて道を引き返す事をしていました。

 

ところが、レッスンを受けてから訓練されたラブラドールちゃんとすれ違ってもポンは興奮しなくなりました。


たくさん!たくさん!褒めました。


そして、驚いたことにガーンあんなに大人しく常にゆったり歩いていたらラブラドールちゃんがポンとすれ違った後に吠えたんです。


私は泣きました。本当にごめんなさいって心で謝りました悲しい

ラブラドールちゃん、今まで我慢していたんだよね。

  

ベビーカーでスヤスヤ眠る赤ちゃんに向かってスイッチが入り、激吠えして赤ちゃんが泣き出す事も多々ありました。


ポンを私より前に歩かせたら、すれ違った時に人に危害を与えることを想定していました。悲しい


今はそんな心配もなくなりました。


私と同じ歩幅でゆっくり歩るく事ができたからです。

 

これも、家のポンのケースです。


何が正しいかって、結局わからない。


✴︎✴︎✴︎


前回のレッスンで、トレーナーにポンくんのマウンティングの件を聞いてみた。

そしたら「マウンティングしやすい子は、支配力の強い子が多いですね」ということだった。


ポンは確かに支配力が強いよなぁ。

頑固で負けず嫌い。

その割には臆病。

だから大型犬を見るとスイッチが入るのだろう。そして私がポンにいけないよってコマンドおくれなかったからね。もうこんなこと何年も言っていたね。


今はお散歩中に殆どスイッチがはいなくなったので、常に穏やかな表情をしている。


トレーナーに犬の性格について聞いてみたら、育った環境もそれは影響ゼロではないですが、持って生まれた性格がかなり左右します」との事だった。

 

家は先代の犬種がシーズーの男の子だったのですが、シーズー犬は穏やかな大人しい性格というイメージ通り、本当に大人しく、ポンくんみたいに運動神経がなかったのでハードな遊びに興味はなく、常にのんびりとしていてお散歩以外の時間は寝ていたような、、


お客さんが家に入ると、尻尾フリフリで喜んでお客さんの膝に飛び乗るくらい人が大好きで、お散歩中にすれ違った犬には興味がないようで見向きもしなかった。


同じ小型犬でも全く違う性格。


 

正面、上の2枚がシーズのミル

正面、下の2枚がペキプーのポン


ポンは、好奇心旺盛で遊ぶことが大好きである意味頭がいい。

この頭の良さを良い方向に伸ばしてあげる事が私の役目だなぁーって最近思う。 


この先、マナーがキチンと出来ただけではつまらないよね。


マナーの先に、お外で楽しく時間を過ごす事も多くなってくるといいなー。飛び出すハート


それにしても、この季節の変わり目の気圧の変動でまたしても片頭痛で辛いです。


はーーー悲しいガーン

   

ママの私も健康でなければ💪