久しぶりにログインしたze...



今日は珍しく劇団ひとり@けんきゅーしつ.



時間がないので短いメモ.



今日はいろいろあって疲れたけど,いろいろと考えさせられて,よい機会だったなぁとつくづく.



ある調査をしようとしていて,対象者の方にヒアリングをしに行った.


そこで,自分の研究のロジックみたいなところをつっこまれて,なぬ!?と一瞬怯んだが,その場では一応口頭で説明した.



研究室へ帰ってきて,先輩から別件でいろいろとご指摘を受けて,ヒアリングの対象者の方がなかなか理解してくれなかった理由がみえた.



研究に没頭すると(没頭できているかは不明),自分が組み立てた研究背景や目的なんかが社会的には当たり前に理解されているとされていると,錯覚に陥る.



けど,たまに今の研究を行う意義なんかをたずねられると,初心に戻って客観的に見れる気がするので,


今日みたいな経験は,今後も必要だなとおもった.



清水翔太の 美しき日々よ が最近お気に入りのponです。歌詞が良い。




新年度が始動しました。


いろいろと悩みは深く、一生晴れることはなさそうだけど、割り切って頑張るつもり。


思えば、昨年の今頃から夏にかけては何かに取りつかれていたかのように 自分じゃないみたいだった。


その分の遅れを取り返さなくては。



最近iPodをPCに同期する時に表示される容量のメーターが人生のメーターに見えて仕方がない。



もう1/4、いや早死の場合は1/3過ぎてしまったかと思うと焦る焦る。




何一つ残せてないのだから。まず残すといえばペーパーたちですが。




いろいろと不安も多い人生だけど、今までもこれからも多くの人に支えられてることに感謝しなきゃな。





昨日から、研究室の友人が、スイス人建築家20人を約4日間、京都・奈良を案内している。


私にはとてもじゃないけどできないわ、と尊敬のまなざしで彼女を見守っている。


昨日、そのスイス人一行は東京から新幹線で京入り。

彼女のプランでは、到着後すぐに原広司の京都駅ビルを案内することになっており、その間ビル内を大きな荷物持ったまま歩くのは大変だと困っていたので、帰宅ついでにバゲージの見張り番をしてあげることにした。




ponscape


京入りしたスイス人は、みんな結構年配の方で、その彼らをガイドするなんて大した度胸だよね。



荷物の番人する前に、珍しく少し緊張の面持ちの彼女を見て、こっちまで緊張したし。

けど、難なくガイドをこなしている姿は頼もしかった。

この人、日本人じゃないなぁとつくづく思った。


一同が満足気に帰ってきたところで、私の役目終わり、帰ろうとしたら、一人のおじさんが、かわいらしい包みを差し出して、「どうもありがとうね。これささやかなスイスのお土産なんだけど受け取ってくれるかな」ってくれた。




ponscape



想定外のことにびっくりしてしまって、めっちゃ何回もお礼言って(私は日本人らしいと思った)有難くいただいた。

ガイドしてる彼女はもらってなかったようなので、スマンと思いながら。

一目でスイス!と思えるようなラッピングがされてるんだけど、どうやら手作り。表にはドイツ語で書かれた名刺みたいなカードが貼られてた。

検索してみると、
http://www.hsz-t.ch/

というサイト。

なるほどー、このプレゼントをくれた方は、この学校(専門学校?)の先生だったわけですね。

なんかスイス人って日本人と似てるなあって思った。

ちなみに、プレゼントの中身は、スイスのVICTORINOXのカードタイプの工具キット。

名前とか分からないけど、Danke Have a nice stay!!!

明日は奈良案内を少しお手伝いする予定。

きっと、ご一行には「あ、荷物の番人の子や!」みたいな感じで覚えられてることでしょう。再び登場してきまっす。