ちは、
おはよー ございです
まだ 前日飲んだ ○゛ー○が抜けてねぇ とボヤきつつ
15日に日付変わった ばかりの深夜2時

突然ですが(突然ではないか..)
今から 秋田県までバイクさんぽに 行って来ます
今回は 一泊二日よゆー よゆー なんて高を括ってたが
余裕が消え 顔面蒼白になるのです、、

さくっと!!(実は迷った)受付を済ませ
夢にまで見た タグをオートバイに取り付けます(喜

タラップは 男のロマンです

固定 もうちょい気を使って欲しかった・・

前方の若人との 暫し雑談
道東方面のツーリングを楽しんだようで
少々興奮気味 楽しそうに話してくれました
無事 帰宅したでしょうかね?

一番風呂は逃す物の ひとっ風呂浴び
すっきりした所で 追っかけビール 旨かー とgooしてみるものの
実は のっけからトラブル発生し
不安に苛まれてるのでありました、、、
幸いバイク散歩を中止する程ではなく
帰宅後改めて 対処することに
携帯は当然 圏外 ↓

寝心地と云う物を どっかに忘れてきた
超高反発マットとマクラで 体か痛くて何度も目を覚ます(汗
お船で ふらふらになるも お腹は きっちり減るようで
体に超健康的な 緑色の物?で 朝ごはん っす、

早朝?4時乗船から10時間 ようやく八戸到着
いよいよ 出発ですが
その前に、
↓↓ あれ? 相方じゃないですか!? どーしたの?
って茶番は置いといて
そうです今回も相方の登場 タンデムツーリングです

相方登場で ただの散歩じゃなくなる可能性 増し増し
彼女も 嵐を呼ぶタイプですから・・(笑

大和的なカッコいい 名称を持つ
陸羽街道 別名 奥州街道を走り 道の駅 十和田に到着
充実した施設の様でしたが 個人的には
道の駅の隣に隣接する 匠 工房に呼ばれた気がして
そこで お米と豆乳のソフトクリームを頂くことに
激うまーーーー
https://aomori-miryoku.com/2010/11/22/%E8%BE%B2%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%80in%E3%80%80%E5%8C%A0%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%80%80%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%A0%E3%81%B4%E3%81%82%E3%80%8D/
https://tabelog.com/aomori/A0203/A020304/2005856/

十和田を出発し さくっと到着したのが 奥入瀬道の駅
ここで人生初の きりたんぽを食します
味噌味か・・ 醤油味って無いの!?(ラーメンは醤油派です)
再出発するのですが 路面も 所々濡れ
ここから向かう先の空を見上げると 雲行きがかなり怪し・・

奥入瀬道の駅を出発し 程なく
やはりと云うか 雨 しかも かなり凄いヤツ
地図真ん中の分岐点直前にスタンドがあり 給油とカッパの装着
明日もワンチャンある 102号 奥入瀬・十和田ルートを進むか
当初予定になかった 八甲田を越える103号を進むか
ルート選定に悩んでたところ
スタンドの おばちゃんが 前者あっちは晴れてる様だの一言で
八甲田山を越えて青森市から弘前に向かうルートに決定したが・・
八甲田越えは 雨の日にバイクじゃ走っちゃいけないくらいの難ルート
崖側には一時の滝が出来 路面は川の如く流れ
下手糞 車はビビって 白線跨いで真ん中走ってる始末も
独自の生態系すら感ずる峠越えは
スゲーすげーを連発するくらいの 難好ルート
晴れてる日に走りたかった~
写真に収めたかったが雨が凄過ぎてカメラ取り出せ無かった・・無念

八甲田(傘松峠)を越える頃 スタンドの おばちゃんスゲー!!
言葉どおり 雨が止み 絶景が顔を見せ始め 快走
日が落ちる頃 本日の宿がある弘前に到着です

① ② ⑦ 本日御世話になる宿
部屋は少し狭い目だけど 一人だし寝るだけなので十二分
しかも 温泉ありの 朝食付きで 4500円 大満足
③ ④ 今夜の食事は ホテルから10分弱の距離にある
郷土料理の店 菊富士さんへ
https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000087/
⑤ けの汁 人生初の味 これぞ郷土料理 って感じです
⑥ いがめんち(揚げ) イカと野菜のすり身揚げ
こう書くと普通の揚げものになっちゃいますが
口からいの一番に出た言葉が うめぇ!!! でした

最高の天気に恵まれ 2day スタートです
本日は バイクさんぽ 今回の目的地 秋田県を目指します
当初は 日本海を望む
大間越街道を廻るルートを考えてましたが
時間的制約を考え 最短距離で行くルートで秋田を目差すことに

上から
北秋田 道の駅たかのす 大太鼓の館
世界一の大太鼓が見れるらしいのですが 到着早すぎて・・
http://www.city.kitaakita.akita.jp/kankou/category/kankou_shisetsu/takanosu/001.html
二枚目三枚目は
道の駅おおがた 産直販売やソフトが有名らしいのだけど
やはり時間が早過ぎて・・
下から二枚 今回の散歩で
干潟 干拓地 を走る道として 一番の目的にしてた道でしたが
一歩裏を覗くと田んぼが広がるものの(一番下は拾い画 元主感謝)
想像とかなり違う
見る場所 違ったようです、、、

今回の最遠方 道の駅 秋田港
ポートタワーセリオン 地上100Mの展望台

早速 上に登ると ふらふらとタワーが揺れてる
そう云う物なのでしょう ちょっと酔いましたよ・・・
ここからは 帰路に向けての再出発
ナビに 経由地として 昨日行けなかった 十和田などを登録し
フェリー乗り場とルート検索すると・・・
なんと到着予定時間が フェリー出港 3時間後を叩き出す
経由地を削っても 出港1時間後 まじかー
ここで思い知るのです 秋田遠い舐めてたー
もうナビには頼れません
地図と にらめっこし 最短と思われるルートを
感を頼りに自分で決め
無料・有料 高速をフルに使用し 一心不乱に ぶっ飛ばすだけです

道中 オービス直後のネズミ捕りにヒヤっとし
高速走行中に またもや降りだす雨にもヒヤっとさせられるも
無事時間内に 八戸フェリーターミナルに到着です

最後は ちゃんと雨で〆る 我ながら流石の一言
では、これにて
今回の秋田・青森 オートバイ散歩 改め バイクチャレンジも
〆たいと思います
居るか居ないか判らない読者の皆様 お付き合い有難う御座いました!!
余談.
今回 一つ判りました
超満員のフェリーにも関わらず 一番風呂争奪戦に勝利し
キンキンに冷えたビールで ほろ酔い気分
あとはグッスリだと 思ったのですが
2等客船 3~4時間なら 仮眠・風呂と ご褒美タイムも
それを超えると
疲れが貯まるだけの 超高反発 枕やマットは石のようで ある種拷問
体が痛くて なんど目を覚ましたことやら
次に長時間 船乗る時はもうちょい良い部屋捕りたい
せめて my.枕は持ち込みたいぞっ

もう一つ
十和田湖行けなかった リベンジ項目の一つだったのに・・
やっぱり十和田ぐるぐる したい~ 再リベンジ計画 只今始動!
新刊5冊
ちゃんとガルパンしてます、
永久保存には程遠く
上手く纏めた 保存する方向で
シリーズ読んでるから一連の流れも誰得?
神回かと(笑