こっちではアルバムや最近のユニゾンを見ての感想とかぼちぼち記録しときます。
Dr.Izzy (初回限定盤)(CD+2 LIVE CD)/トイズファクトリー

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さて。
先日のブログで私はDr.Izzyを最高すぎると評価しましたが、メンバーのいう通り本当に賛否両論あっていいアルバムだと感じました。
というのも、このアルバムはUNISON SQUARE GARDENというバンドのいいところ悪いところ、世間にウケるところウケないところ、なるべく多くの部分をありのままに晒したアルバムだからです。
「一般ウケしないものを好む自分」に酔ってるわけじゃないよ。たぶん。。
帯に「どこを晒すか、どこを隠すか。」とあるように
きっと三人もそのつもりで作ったのでしょうし、他のアルバムと比較して明確なテーマがあまりないというのも大きいかと思います。(4thはポップ、5thはロックといったような)
ある程度は雑誌のインタビューなどで話していたし覚悟はしていたけど、ここまでとは…
そこら辺が衝撃を受けた部分。
正直、聴く前は不安だったんです。
まず、ユニゾンのありのままのアルバムをどう評価するかでこれからもユニゾンのファンとして彼らについていけるのかということを試されている気がしたから。
本人たちはそんな振り分けるなんてことは考えていないだろうけどね。
こう言うと語弊が生まれそうで怖いんだけど、シュガソンのヒットともに一気に増えたファン(つーか私もそれだし)を完全には信じ切れなかった部分があるのかな…って思ったり。
そしてこれは他のファンも散々言ってきたことだけど、最近のユニゾンの多くのメディア出演やら購入特典を目の当たりにして、ほんの少し、ユニゾンの方向性がわからなくなってしまったこと。
本人が了承してるのに「メディアに出るな」なんて完全にファンの独占欲によるエゴだ!解散!といいたいところですが、やっぱり、うん。複雑なんだよ(笑)
この複雑さが一掃されたのは前日に更新された田淵ブログも大きいかな。
私が「そこんところどうなんだユニゾンさん!」って思ってたところ全部に言及してくれてて予備校で泣きそうになった。
そんないろんな思いをもって翌日に聞いたDr.Izzy。
私が世界で一番好きなロックバンドの曲があった。
そのあまりに飾らない、等身大のユニゾンの楽曲たちからユニゾンはずっとユニゾンだよってメッセージを感じて、心から安心してしまった。
むしろこんな赤裸々なアルバムをメディアに出まくって宣伝しまくってるの逆にロックじゃない?かっこいい!メディア露出許す!(何様)
きっとこの先もっとユニゾンの音楽が広まっていって、私たちがユニゾンのことをわからなくなった時、答えはこのアルバムが教えてくれると思う。
だからこそ、このアルバムはとっても大切なアルバム。
は~好きだ~!!!
きっとこの先もっとユニゾンの音楽が広まっていって、私たちがユニゾンのことをわからなくなった時、答えはこのアルバムが教えてくれると思う。
だからこそ、このアルバムはとっても大切なアルバム。
は~好きだ~!!!
こんな感じで私なりの総評とします。
最後案の定ポエミーになってて後の黒歴史決定だぜ~~~~イェ~イ!!!!!!
本当にライブ楽しみ!
その日まで頑張って生きるぞ。
