よく自分の心のことを空模様で比喩したりしますけど、今の天気は僕の気持ちを如実に表してる。








雷雨。


その雷の怒号は、さながら不安に蝕まれる僕の心のようだ。激しく降りさかる雨は、痛みで溢れかえった涙と同じ。毎日が不安で仕方ない。その辛さに時折涙腺が決壊してしまう。





雨に濡れたコンクリートの匂いは、僕を憂鬱にさせる。あの匂いを感じるのは特に降り始めの時だ。雨が降る前からあの匂いは漂ってくる。前兆なんだ。その後に起きる大きな出来事の。








まぁ何が嫌なのかってバイトなんですよ。接客業なんて糞ですよ。糞。何がお客様は神様なのかと。お客様はただの客でしか無い。なんてやたらこっち下手に出ねばならないのか。こっちはサービスや商品を提供して、客は金を払う。この間にある関係は対等なんじゃないのか。確かに金の方が価値はあると思うが、しかしだからといって客を神聖視するってのはちゃんちゃらおかしな話。もうね、全部自販機にすりゃいいんだ。今やデジタルが主流の世の中。全部IT化してしまえばいい。まぁ無理だろうが。


上目遣いのおねだりはすなわちお強請りというにふさわしい。


とか言いますけどね、上目遣いなんてされたことないんですわ。不良に絡まれたときに下から舐め上げるかのごとく睨めつけられたことはありますけど、お願いごととか、おねだりとかそういった可愛い上目遣いをされた経験がない。


僕みたいな人間にとって、おねだりとは反則ではなく販促なのだ。僕はよくライトノベルというものを買って読んでいますけど、表紙の女の子が上目遣いとかしてたら多少なりとも興味を引く。反則であり販促なのだ。

しかし、二次元の上目遣いが可愛いのは当たり前だし揺ぎ無い。しかし三次元においてはどうだろうか。綺麗な人、可愛い人、キャラが良い人。上目遣いが許される人ってのは限られるのではなかろうか。

女芸人がよくネタで上目遣いとかしてますけど、あれは面白いと思う。でも面白いだけであって、特に効果があるわけじゃない。お笑いというジャンルでは使えるけど、恋愛やら魅力やらそういうジャンルにおいてはまるで使い物にならない。と思う。まぁされる側の価値観とか好感度次第なんですけどね。

まぁ上目遣いはいいものなんですよ。これを武器にされると反抗できないのが男の性。つっても上目遣い使いの悪女は嫌ですけどね。手玉に取られるのも悪くないかもしれないが。
なんでしたっけ。女性が男性の塩を送る日でしたっけ。


その日になるとうちの家族の女どもが哀れんだ目で僕を見るんですよね。なぜそんな目をするのかわからない。そんな様子を見て、さらにその目の哀れみを濃くした我が家族。おいおい何がそんなに悲しいんだ。
女の子が主人公を理不尽に殴ったり罵ったりするのはもはや日常茶飯事だ。


そう思うんですけどどうだろう。たまに釈然としないときがあるんですよね。何もそこまでいうことないだろうみたいな。なぜ殴るみたいな。まぁそこがいいという人もいるんだろうが、そんなパターンが長く続くと流石に食傷気味になるのは自然の事。

メインヒロインが淑やか系だったとしても、ほとんどの物語にサブヒロインは存在する。サブとか言っちゃうともう主人公とメインヒロインの固定みたいな感じですけど、まぁそれを抜きにしても、ヒロインがたくさんいるとキャラが被らないようにする上ではそういう理不尽キャラが生まれる可能性が高い。

キャラが被らないようにすると逆にテンプレ的なキャラ構成が生まれるというジレンマ。元気、無口、天然。みたいなね。そこらへんを覆すのはまぁ難しいんでしょうな。キャラ被ったら誰が誰だかわからなくるしな。

つまり、魅力的なキャラクターをつくるってのが最善なんですな。ただの暴力ヒロインなんてのはもうあきました。暴力+αの何かがないと面白くない、と個人的には思ってる。もうね、全部僕のわがままですね。いま言ってることは。


まぁそれはいいとして、最近またポケモンにはまりましてね、中でも役割論理というものが面白い。役割理論じゃなくて役割論理です。wikiを見たときには爆笑しました。ヤーティwwww

ロジカル語法が面白いですなwwwwwww我も思わず使ってみたくなりますなwwwwwwドラゴンクローとかありえないwwwww