a sunny giraffe -24ページ目

笹団子



明らかに、私にくれるつもりで
片手に笹団子を抱えた会社の先輩に、

「笹団子好き?」と聞かれて、

思わず、

「あ、好きです。」

と、言ってしまったけれど、


あんこが



きらいです。





笹の葉は、




春の香りがしてよかったけど、



あの小さな嘘以来、


私は、25年間分のあんこ消費量を、


この2ヶ月で、


すっかり超えてしまったよ。




でも、もう言えやしないんだ、

実はあんこがキライなんて。

あんこ、好きでもないのに好きなフリしてごめんよ。

カムチャッカの朝から

カムチャッカの若者が
キリンの夢を見ているとき

メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき

ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている


それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ


S:おはようネスカフェ




ADC年間2004(たしか)の1ページ目に出てくる
ネスカフェの広告の詩です。

谷川俊太郎さん作です。


私の会社は雑誌のデザインが多い。

レイアウト段階では、
編集から、文章が来ていないことが多いので、

指定されている文字数で、ダミーの文章を入れこんで、
デザインをします。

で、

うちの会社では、ダミー文にこの文章を使っていて、
今日まで、
どっかで、聞いた事あるようなぁー・・・
なんなのか、
わからずにこの文章を入れていたんだけど。

つねに、
「カムチャッカの若者が~」
から始まるので、

レイアウト時の紙面は、
「カムチャッカ」だらけ。

私は「カムチャッカ」という言葉に
小さな思い出があったので、
気になってたんだけど、

あぁ、これは、ネスカフェの詩だったのね。



コーヒー=目覚めの一杯=朝
からのこの詩。

物語や表情が見えてくる広告は、
心に残るね。


今日、私が十何時間前に送った朝を、
今もどこかで、誰かが受けとって1日を始めようとしてて。

また、何時間後には、地球一周した朝を
私は迎えるわけだよ。

当たり前のことが、
文章ひとつで、

とってもロマンチックなものに聞こえるのだから、
谷川さんはすごいなー。

とあらためて♪

カーナビの中に





ビックリしてる人、発見。



アップで、




ワォ!!

東京タワー



の上の空だけ、

オレンジ


なのは、

東京タワーの力なの??

竹尾ペーパーショー2008





とにかく、とにかく、

混んでたよーー。。。

今回は、ブランドとコラボで文具セットの展示。
そのお店でお買い物すれば、文具セットもらえるかも!?の得点付き。

でも、
人しか、見れんかった。


展示の仕方がよくないよー。ブーブー。と言いながら、
待てど待てど、スペースが空かない。
ので、諦めて、
帰りました。


本で、みよ。


そんな中でも唯一、隙間から見れた
CONRAN SHOPのものは、さすがかっこ良かった。




何の紙使ってるんだろか。

(たぶん、よく見れなかったけど)色紙に印刷していて、インクが沈んでてくすんだ良いあじがでてました♪

ほしかったな。

本見な~。