羊飼いの皆様へ
皆様、ご機嫌よう。めると様の執事、ナット・シメルでございます。
先日は、めると様が大きな舞台に立たれました。
インディーゲームの祭典「インディーライフストリーマーズ(ILS)」にて、第6走者として3つの素晴らしいゲームを紹介するという大役。
普段はだらしないめると様ですが、果たしてきちんとプロモーションできたのか……ワタクシも手に汗握りながら見守っておりました。
結果から申し上げますと、それぞれのゲームの魅力を余すところなくお伝えできた素晴らしい配信だったと思います。
配信の記録
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[07:57] 癒やしとハプニングの『A Tiny Wander』
トップバッターは、豚の「ぶぅ」さんが主人公の3D謎解き探索アドベンチャー。
めると様、「キャンプもたまに行くから」と自信満々に始められましたが、開始早々でお客様の荷物を崖から落とすという大失態。「僕だったら転がり落ちている」と仰っていましたが、笑い事ではありませんよ!
しかし、テントの補修やコーヒーを淹れるシーンでは、めると様の「チルい」もの好きが功を奏し、とても楽しそうにプレイされていましたね。
特に[21:35]のコーヒー豆を挽くシーン、あの没入感は見ていて心地よいものでした。 焚き火を囲んでの「怖い話」に本気でビビっていたのは、少々情けなかったですが……。
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[30:21] 家族の温もりと脱獄事件『Finding Polka』
続いては、手描きイラストのような温かい世界観が特徴の『Finding Polka』。
開発者様のお子様がチェックをしているというエピソードに、めると様もほっこりされていました。
道中で出会うキャラクターたちと「ハイタッチ」をして友達になっていく様子は、誰とでもすぐ仲良くなれるめると様にぴったりでしたね。
ただ、[42:00]付近で、檻に閉じ込められていた「極悪モグラ」などの悪者たちを、何も考えずに全員解放してしまったのはいかがなものでしょうか。 「僕が悪を出してしまいました」と仰っていましたが、まさにその通りです。
世界観が平和で助かりましたね。
[49:11] 脳筋王子の頭脳プレイ『Hounimal』
最後は、動物の中に家具を配置して戦うというユニークなRPG『Hounimal』。
ご自身のことを「脳筋」と認めた上で、一生懸命「ウェイト(待機時間)」や「チェイン」の仕組みを解説しようとする姿勢は立派でした。
[59:00]あたりで、計算して勝った時のドヤ顔は、悔しいですが少々頼もしく見えました。
「インテリアデザイナーになりたかった」という意外な夢も飛び出し、最終的に植木と椅子とコーヒーミルで戦う姿は、シュールながらもめると様らしかったです。
3作品とも全く違う魅力を持つゲームでしたが、めると様の「楽しむ才能」がいかんなく発揮され、羊飼いの皆様にもその魅力が伝わったのではないでしょうか。
次の走者様へしっかりとバトンを繋げたことも、執事として安堵いたしました。
めると様、本日は大変お疲れ様でございました。 配信後は脳みそが溶けているでしょうから、甘いものでも用意して差し上げることにします。
ナット・シメル
