羊飼いの皆様へ
皆様、ご機嫌よう。めると様の執事、ナット・シメルでございます。
先日は、めると様が「英語つよつよ」を目指すという志高い(?)お勉強配信でございました。
実は今回の教材は、ワタクシが夜なべして作成したものでございます。 世界中に声を届けたいというめると様の夢、叶えるためには英語は必須ですからね。 しかし、開始早々からハラハラさせられる展開となりました……。
それでは、本日の学習記録(観察日記)を提出いたします。
配信の記録
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[00:00] 遅刻の理由は「勘違い」
「作業配信だと思って準備していたらお勉強配信だった」……冒頭から何を仰っているのでしょうか。 サムネイルを配信開始直前に作るという自転車操業ぶり。
ワタクシがせっかく教材を用意しておいたというのに、めると様は相変わらずのマイペースぶりです。 「脳みそが溶けている」とよく仰いますが、スケジュール管理くらいはしっかりしていただきたいものです。
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[09:00] 珍回答連発の「日常編」
まずは日常会話の単語からスタートしましたが、予想通り……いえ、予想以上の回答が飛び出しました。
Deadline(締め切り)の謎理論 [28:00]
「クマ(Bear)っぽいラインだから、クマが通る危ない道」→「死ぬライン」→「締め切り」。 ……なぜか正解にたどり着きましたが、その思考回路はどうなっているのですか? 結果オーライとはいえ、論理が破綻しています。
Junior High School(中学校) [33:30] 「ハイ(High)が入っているから高校!」と自信満々に間違えられましたね。 めると様、あなたは少年なのですから、そこは間違えてはいけませんよ……。
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[45:00] ゲーマーのプライド崩壊?「ゲーム編」
後半は、普段プレイされているゲーム用語なら得意だろうと思い用意したのですが。
Enemy(敵) [46:00]
これには耳を疑いました。 「Enemyっていう名前のキャラクターだと思ってた」……。 数々のゲームで戦ってきた相手を、固有名詞だと思っていたとは。 「敵」という意味だと知って純粋に驚くめると様を見て、ワタクシ、少し頭を抱えました。
Paralysis(麻痺) [51:00] 「プリンセス」と混同されたのか、「お姫様のいいとこ」と回答。 そこから「メルトにパラライシス(麻痺させられる)」という謎のキャッチフレーズが生まれかけましたが、意味を理解してから使うようにしてくださいね。
Resume(再開する) [01:00:00] 「リズム(Rhythm)」と読み間違え、自信満々に音楽に乗り出した時はどうしようかと思いました。 ポーズ(Pause)の対義語として、ぜひ覚えていただきたいものです。
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[01:16:00] ワタクシの紹介と、締まらないエンディング
配信の終盤、教材を作ったのがワタクシであることを皆様にご紹介いただき、恐悦至極に存じます。 「ナット・シメル=納豆を締める」という名前の由来(?)や、モデレーターとしての役割を説明してくださり、執事冥利に尽きます。
しかし、最後はやはりめると様。
エンディング曲が流れないという機材トラブル [01:33:00] で、アカペラで歌って誤魔化す羽目に。 「幸せは遅れてやってくる」と綺麗にまとめようとしていましたが、単なる準備不足です。
英語力はともかく、羊飼いの皆様と一緒に楽しく学ぼうとする姿勢だけは、評価に値するかもしれません。 「エグザクトリー(Exactly)」や「フォゲット(Forget)」など、気に入った単語を連呼されていましたが、明日には綺麗さっぱり忘れて(Forgetして)いないことを祈るばかりです。
羊飼いの皆様、これからもめると様の成長(と、たまに見せるポンコツぶり)を、温かく見守っていただければ幸いです。
ワタクシも、次回の教材作り……いえ、めると様の教育に一層励んでまいります。
ナット・シメル
