私は、2時間半、サービス残業して、
お仕事ですよ。でも、社畜で終わるなんて、許せない性なの。笑
それから、母とお買い物に行きました。
イオンショッピングモール。
三連休混んでますねー!
電車から、ひとひとひと!
ベビーカーがいっぱい乗ってた。
何かイベントでもあったのかな?
私が乗った車両にも、ベビーカーに赤ちゃん乗せて、歩けるようになった2歳くらいの子を連れて、荷物いっぱいの夫婦が乗ってきた。
そしたら、65歳以上と思われる男性が、
2歳くらいの子が立っていられる、スペースを作ってあげていました。
パパ「ありがとうございます。」
おじさん「大変だねー、私の孫もこれくらいでね。とても他人事とは思えないんだよ。」
パパ「いやー、失敗しました。車で来ればよかった。」
そのあとも、なんだかあったかい雰囲気。
このパパ、コミュニケーション力高いな。頼もしい。高身長、イケメン。
久しぶりに、すごくほっこりしたよ。
赤ちゃん育てるって、大変だね。でも、大変さ以上に大切なものがあるよね。
って、分かってる人とそうじゃない人。
もし、このおじさんが、孤独な人だったら、ベビーカー畳んでとか、うるさいとか、文句言ってたかもしれないよ。
若い人が頑張ってるのを、老人は優しく見守って、ほんの少し、サポートしてくれるくらいの、このおじさまみたいな器の広さを見せて欲しいよね。
そうそう、今日のショッピングは、来週の友達の結婚式の衣装を揃えたくて。
ドレスは昨日、アストリアで買いました。安くていいんです。それなりにいい物、それなりのデザイン。庶民なのですから。
大満足なのです。
こっちも悩んだけど、やめました。
紺のドレス、何回か着る機会があるといいなと思います。
紺のドレスに、合わせる小物たち選び。
シルバーのショールに
紺の靴 axes
黒の鞄
にしました。
合わせて見たくて、買ったドレス持って行ったが、試着室で他の着るのに躊躇してしまった。
そこは、いいんだよね!
そんで、いつものごとく、母が映画を観たいと言い出して、アーロのが観たいというが、隣の席が空いてなくて、
本題である『僕だけがいない街』をみることに。
感想。ネタバレなし。ネタバレあり。どっちでいこうか。笑
ネタバレなしで。書いてみます。
ありきたりなタイムトラベル系かー。と、思っていたのですが、やはり、王道、タイムトラベルは面白いです。主人公の藤原竜也演じるさとるを応援したくなるストーリーで、母が良き理解者であり、最強のサポーターでなければならないメッセージが、鈴木莉央演じる女の子が児童虐待されているという相反する家庭環境で、伝わってきました。それから、中途半端にしないで、めげずにチャレンジしよう!というメッセージ。共感できました。
あと、好きなセリフは、
言霊はあるよね。
からの勇気でも持ってがんばろう。
みたいなやつと
正義じゃないと!って台詞。
確かに、そうだと思った。
正義って、ここで言ってるのは、人それぞれじゃないよね。
心に刻んでがんばろうと思いました。
藤原竜也の演技は、なかなか好き。入り込んじゃうよね。
有村架純も可愛いくて、前向きな役がぴったりだった。
そうそう、一番面白かったのが、エンドロールが流れるところで、観客のすすり泣く声が。笑
そういう演出かと思うくらい、よく聞こえてきました。笑
私も泣いたけど、そういう、嗚咽じゃなくて、じわーって感じだったと思うんだけど、何か思い入れるものがあったのかな。
楽しい休日でした。
さいごまで、お読みいただきありがとうございます!(✿´ ꒳ ` )♡


