イカ・エビ学会
(実際にはキチン・キトサン学会)が
終了した。
僕と同じように
イカの研究してる人から
質問責めに合う。
きっと
似てる研究してる人がいて
うれしくてしょうがないんだろうね。
大学院にいくとね、
最強に
専門性が高くなるんだ。
どんどん
コアになっていく。
どういうことかと言うと、
大学院→理系→工学研究科→化学→高分子→ライフマテリアルデザイン専攻
→キチンの研究(300人)→イカの研究(3人)→僕の研究(1人)
みたいな感じ。
mixiの検索で
「イカの研究」って
キーワード検索したら
僕を合わせて
3人しかHITしない。
そんな感じ。
だからね
日本で
僕はイカについて詳しい人、
ベスト3に入るんだ。
「イカのことならポンチェスに聞いたらいいよ」
そんな言葉が飛び交ってあるのである。
有名になりたきゃ、
超ニッチを責めるんだ。
市場が少ない分野で
一番になる。
イカの研究してる僕のようにね。
じゃ、いったい
どんな研究してるの?と
よく文系の子に聞かれる。
馬鹿な理系どもは、
専門用語を
並べまくって説明しようとする。
わかるわけない。
僕は違うよ。
まず
イカには
α(アルファ)とβ(ベータ)の
2種類があるんだ。
人間でいう
男性と女性みたいなもんだね。
つぎに
β(ベータ)のなかでも
由来(種類)によって
特性が違うんだ。
人間でいう
血液型によって
性格が違うようなもんだ
僕はこの
なんで由来によって特性が違うのか、
つまり、
血液型によって
なんで性格が違うと言えるのか?
こんな研究をしているんだ。
但し、
人間じゃなくてイカでね(笑)
血液型の本が
バカ売れしている。
イカの特性の本がバカ売れ…
間違いなく言えることは、
すこぶる売れないよね。
切実に思う。
血液型の研究のほうをしたいよ。
アディオス
イカの本
追伸、298日後の僕。
今日からmixiでの日記をやめて
楽天でブログすることになりました。
「おもしろい本を出すため」
応援してくれる人を
増やしていきたいと思います。
また報告しますね。