(怪我のこと詳しく書きたいので、苦手な方は読まないでください)
つづき
さて、総合病院に着きましたがもうお昼
救急外来で受診
救急外来の先生に
『よく泣かないでこれたねぇ
わぁ…この傷だと深いので僕では厳しいので…』と、口腔外科のドクターにまわされる
口腔外科で診察
『傷口が深いので、今から部分麻酔して縫います』と。
まさか、縫うとは
舌って縫えるんだ…と衝撃
部分麻酔打つときや縫うときに暴れると危ないからとバスタオルで身体を巻かれる息子
先生に
『おかあさんは外の待合室にいてください』と言われ
待合室で落ち着かずウロウロする母
特に泣き声もしないし大丈夫かなと心配してると先生に呼ばれて診察室内へ…
泣かずに、処置が終わり座ってる息子
先生曰く、泣きもせず頑張っていたと。
先生や看護婦さんに褒められまくる息子
おそらく何されるかわからず固まってただけだとおもいますが笑
舌の傷口は6針縫いました
舌の端から端くらいまでざくざくと…
糸は溶ける糸で、傷口は徐々にくっついて縫ったとこが最初ぼこぼこしてても、舌自体筋肉でできてるため、そのうち平らになるとのこと…
しかし、縫ったあともまた痛々しい…
しばらくは、食べにくいから塩分控えめで食べやすいものを…と。
縫ったあと、しばらくは麻酔効いてたので大丈夫でしたが麻酔切れてから、痛いとシクシク泣き出したため痛み止めの座薬使用
1日目
プリン1口食べる 水分はストローで飲める
2日目
痛み止めの服用 そうめん2口
3日目
痛み止めの服用 そうめん2口 プリン
4日目〜
おかゆ茶碗1杯 ヨーグルト
5日目から本人希望で、普通のご飯食べたら食べれた!
さすが子供治りが早い
時々、傷口にしみるものはあるがそういうものは本人が控えつつ1週間後には、普通に食べれるように
1週間後の受診で、傷口がくっついてきたため、溶ける糸だが抜糸
現在、怪我から2週間経過しましたが、傷口はまだ割れてるが幅が狭くなり、何を食べてもしみないとのこと
本人、今日も元気に走り回ってました
ホント予期せぬ怪我と普段かからない口腔外科。
久々に焦りました
男の子なので、特にこれからも怪我はつきものかと覚悟してますが、今回のことでどの病院にどんな科があるかしっかり見直さなきゃなと痛感しました
しかし、未だに謎
なんで、あんなに舌をざっくり噛んだんだろう…
ひとまず、また元気な姿と食欲旺盛な息子に戻ってよかったです
