日本は攻守ともカザフスタンを寄せ付けることなく、
終始日本ペースで試合が進んでいた印象を持ちました。
日本の最終予選に向けての調整は
この試合を見る限り順調だと思います。
特に調子がいいと感じたのは右サイドの加地です。
今日の試合では右サイドからの攻撃が
過去の試合に比べて多くチャンスにつながっていました。
特に前半は加地が起点になって、
得点チャンスがたくさん出てきたのは、
日本にとって明るい材料だと感じました。
今までの日本はどちらかというと、
左サイド中心に攻撃していたように思います。
今回の試合のように右でも左でも得点チャンスが生まれるようになったら
日本の得点力不足の解決への第一歩になるのではないかと思います。
また今回の試合では日本の全得点中2点はFWによる得点(玉田)
だったのもよかった点なのではないかと思いました。
ただし、この試合だけで日本が良いと判断するのは
まだ早いように思います。
今回の試合を見ていてカザフスタンは攻守にわたって
雑なプレーやミスが目立っていました。
特に日本の守りの面に言うとピンチと言えるような場面は
なかったように思えます。
日本は今年初の試合で幸先のいいスタートを切ったと言えますが、
代表の本当の真価が問われるのは北朝鮮戦です。
極端な話、ワールドカップにいけさえすれば、
親善試合には全敗してもいいと思ってます。
2月9日に日本が北朝鮮に勝つことを期待したいと思います。
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