いろんなことにぶち当たるとき、

我が心の師、吉井和哉さん(ロビン・LOVIN)の詩を思い返すことが多い。

 

「歌」って、気づかぬうちに、おそろしく身体に染みこんでることがある。

ふと、なにかにぶち当たったりしたときに、

何か考えたときに、その歌がするっとでてきたりする。

 

この世界にいろんな歌があるのって、

そういうことなんだろうか?って思うことしばしば。

「どういうことやねーん!」

って突っ込まれそうだな〜笑

いろんな歌があるけれども、同じことを、違う角度から歌っているものも多い。

自分にはなんにも、どこにも刺さらないものでも、

どこかの誰かには、しっかり刺さっていたりする。

同じことでも、違う角度で表現されると、

胸のなかに、するするー、すとーん

って、入る人がいるってことやんねー。

 

そういえば、もうかれこれ13年ぐらい前かな?

自分がピアノをひきつつ歌を歌っていたときに、

自分のオリジナルソングが、

自分のおきゃくさんではなく、

おそらく他の出演者のおきゃくさまだったんだけど、

自分の歌が、ドーンって刺さったみたいで、

めっちゃ泣いて下さっていました。

 

そのときに、

「ああ、この歌はしっかりお役目を、はたしたんだなぁ」

なんて思った記憶がある。

 

そういえば、それからその歌を人前では歌っていないなぁ。

その歌どころか、歌そのものを随分長い時間、人前で歌っていない!

今は、また歌いにくい季節でもありますけれどね。

 

あれからずいぶん時間が過ぎたけれども、

相変わらず音楽に助けられている。

 

日々は、やっぱりいろんな出来事があり、

いろんな壁にぶち当たる。

 

だから、

「平々凡々選んでも運命の指令はドSです」

「何かしら起きては治まって自分との戦いであります」

っていう歌詞がふいにうかんで、

「あ、やっぱりそういうもんなんだよなぁ人生って」

としみじみ思ったり、思わなかったり笑。

 

そういえば、

子どもの頃から良く聞いたり、歌ったりしている歌でも、

実は歌詞の意味をぜんぜん考えず、

ただ歌ったり、聞いたりがただ愉しくて、

それがある日突然、「え!こんな意味だったの!!」とか。

思うことがあーりませーんか?

 

 そうそう、最近B'zがサブスクリプションで聴けるようになり、

 うわ!こんな歌詞だったんだーって思いました笑。

 ちなみに、デビューする頃からB'zを知っていました。(何自慢よ笑)

 その頃はTMネットワークを聴いていましたものですから・・・。

 中学生ぐらいに聴いていた曲って、いろいろ吸収しているなぁ笑

 

歌謡曲などは、結構、色っぽい、艶っぽい

かなり大人な歌詞だったりしますよね。

それを意味もわからず歌ってたなーとか。

 

気楽に聞いていた歌詞が、さらっと深い意味だったり。

それを勝手に違う解釈をしていたり笑

 

自分の人生も、そろそろ後半戦のような気がしているので、

色々自分のことも書いてみたいなと思ったりする日々です。

 

勝手に後半戦といってるだけで、

いつ終幕なのかは、誰にもわからないですよね。

(かみのみそしる)

 

それにしてもこの1年以上

めっちゃ「運命の指令はドS」な日々が続いていますが、

平和で穏やかな日常を、ただただ、祈るばかりです。

 

せひ「左右のパンチをかわして」

「ハートに新しい血を」よびましょう!

 

気がつけば、2021年初のブログでした。

今年最後だったりして・・・