このサイトを見ながら、まずは自分の生年月日で六親法を作成してみました。
 


私の日干は庚なので、 年月日の三柱の干と蔵干に十干が全て揃っていれば、下記になります。

母 己
父 甲
妻  乙
息子 丙
娘 丁
同性のきょうだい 庚
異性のきょうだい 辛

しかし実際には、三柱に十干全てが揃っている人は稀です。

私の場合も、三柱の干を数えあげると下記の通りになり、丙と己がありません。

甲 1
乙 1
丙 0
丁 1
戊 4
己 0
庚 1
辛 2
壬 1
癸 1

私の日干(庚)から見た母親(印綬)は己ですが、私の命式中に己はない(時柱の蔵干にはあるけど、六親法で時柱は使わない)ため、母親の干は偏印(戊)を取ることになります。
生母を意味する印綬が1つもなく、継母を意味する偏印が4つもあるため、何か母親に問題があるのかも、という解釈が可能となります。(実際そうなのですが、その話は別の機会に😅) 

妻(正財)は乙、女児(妻から見た食神)は丁、男児(妻から見た傷官)は丙になりますが、私が丙の蔵干を三柱に持っていないため、男児は月柱上段の干(戊)で見ることになります。
なので私の場合、「息子よりも娘に縁がある」という解釈になるのだと思いますが、実際その通りです。

また、私は日柱上段の干(庚)と同じ干が他にないため、男きょうだいが六親法では存在しません。
「男きょうだいよりも女きょうだいに縁がある」という解釈になりますね。これも実際その通りです。

よって、実際には、
母 
父 
妻  乙
息子 
娘 丁
同性のきょうだい なし
異性のきょうだい 辛

となります。

ここから祖先を遡ると、父方祖母が、私と同じ庚になります。
実際には父方祖母は私が小学校に上がる前に亡くなっています。なので父方祖母に関する記憶はあまりないのですが、六親法では、私と父方祖母は気質が似ていて縁が深い人、という解釈になるのだそうです。

三柱の干に偏りがあると祖先を遡るのが難しくなり、祖父母の代で全く遡れなくなる人もいます。

私の場合、家系を遡って丙と己が出てきた時点で終了になりますが、丙と己を使わなくても、父方と母方の双方の家系で無限に遡れるルートがいくつか存在するので、それなりにご先祖様との縁が深い、と言えるのかもしれません。
先祖を遡る過程で、父方と母方双方に私の同じ干(庚)の人が一定の割合で登場しますが、全員女性です。

同じように子孫をどんどん下って行くこともできますが、 これも干に偏りがあると、孫の代で止まってしまう場合があります。

幸い私の場合は子孫の方にも無限に下れるルートが複数あるため、少なくとも六親法の上では子孫繁栄も安泰、ということになりますね😊