そろそろエルフを仕上げて次の曲にいけるかなと思ったけど、

この間のレッスンでは声が固いというか、抜けが悪いというか、いいところに鋭く響いてないというか…

どうにも変な力の入った歌い方になってしまい、仕上げることはできなかったショボーン

 

急に寒くなったので体が硬くなっていたのかもしれない。

それでも始める前には結構体を動かしてウォーミングアップしたつもりだったが、

元々の運動不足のせいかも?

顎関節症がまたでてきたっぽいし、折を見て鍼に行こうかな。

 

ボイトレやヨガをしていると、普通に生活していると見過ごしてしまうような体調の変化に気づくようになった。

なんか体が硬いなとか、今日は息が浅いなとか。

昔、自覚はなかったけど先生になんか今日は声が硬い感じがするといわれたときは生理中だったりした。

 

歌うことで微妙な変化を自覚させられる。

ほんの少しのこわばりで響きが変わる。

歌って奥深い。

今練習中のエルフ。

大体の雰囲気はできてきて、

まとまりも出てきたといわれてうれしい。

ただ録音した自分の声を聞くとやっぱり何か物足りない。

 

元々元気に声を出すのは得意なほうだけど

繊細な表現が苦手…あせる

 

ビブラートやしゃくり等、自分でコントロールして思うようにこういう技術を使うのがとても難しい。

なんとなくできるだけでなく、

ちゃんと自分の思った通りに出せるようになりたい。

ウィスパーボイスとかファルセットとかを

上手に使える人がうらやましいなあ。

 

私は趣味でボイトレをもう10年ぐらい(以上?)続けている。

たまたま見つけた体験クーポンを使ってみたのがきっかけで、

なんやかやあって今はマンツーマンでのレッスンを受けている。

 

元々歌うのが好きだけど、カラオケに行くだけでは物足らなかった。

飲み会の2次会で行くのがいつものパターンだったけど、

お金もかかるし行きたいときに友人と都合があうとも限らない。

そう考えて、飲み会に使う分をレッスンに使うほうが安上がりで満足度高いのでは?と思って

最初はドキドキしたけど思い切っていってみた。

 

で、現在。

マンツーマンなのでコロナの時もほとんど休むことなく

今に続いている。

 

最初は好きな洋楽がカラオケにあまり入っていないので、

それを歌いたくて行っていた。

それに小・中とコーラスをやっていたが

アルトだったため主旋律が歌えなかった不満を

今こそ解消!という思いもあった。

 

もう うーーー とか らららー とか あーあー とかではなく、

 

普通に歌いたいびっくりマーク

 

というのが一番大きかったかも笑い泣き

 

好きな曲を選べるので、今はAdoの「エルフ」を練習中。

去年は発表会で、milet の「anytime anywhere」を歌った。

コロナでステイホームのころに邦楽をよく聞くようになって

最近はもっぱら邦楽を練習している。

アニメをまた見るようになったのも大きいかも。

ただ最近のJ-POPは難易度高いあせる

 

それでも続けるということは効果があるようで、

50半ばの今、上にも下にも声域が広がっている。

元々高音はかなり出ていたけど、低い声が安定するようになって歌える曲の幅が増えたのがうれしい。

1時間以上ヒトカラで歌ってものどを痛めないし、違和感が出てもすぐ直るので

多分負担のない歌い方ができてきたのだと思う。

 

喉に負担をかけず歌えるようにしてくれたおかげで

今も楽しく歌えていると思うと

長年教えていただいている先生に感謝照れ