チョコレート嚢胞で腹腔鏡手術* -2ページ目

チョコレート嚢胞で腹腔鏡手術*

チョコレート嚢胞発見から手術、術後経過など。
覚書です


入院当日

入院受付をして、病室へ


この日の朝から絶食なので入院後すぐに点滴(栄養分や水分を摂るためのもの)が開始。


その後下剤。
2リットル開始


この下剤でう◯こが透明な液体にならんかったら翌朝6時に浣腸すると言われる。


それなら初めから浣腸のみをしてもらった方が楽なんじゃ…?と思う




下剤に関しては

・初めの2,3杯は15分以上かけてゆっくり飲むこと。
・2時間以上かけること。一気飲みしないこと。

と告げられる



味は、うっすーーいポカリに塩をちょっと足した感じ。
要するに不味いです


不味すぎて気分悪くなるくらい…
飲みきるのにトータル4時間かかった。

お見舞いにきてくれていた親戚が飲んでいたコーヒーの匂いを嗅いで、
これは美味しいんだ!と脳内に刷り込んでから飲んでみたりしました

良い匂いと不味い味のギャップにやられました。笑



初めの1リットルを飲み終わるまで体の変化無し。皆無。


1リットルを過ぎたあたりから怒濤のトイレ駆け込みラッシュ!!



多分30回は行きました
お尻痛すぎて涙。


トイレットペーパーが硬くて荒れるので付き添ってくれてた親戚に売店でやわらかティッシュを買ってきてもらいました

ウォシュレットをしたら
しみて、あまりの激痛に変な声が出たほどでした。笑



ちなみにこの便意は朝まで続いたため寝不足に…

入院当日は下剤で終わりました