こんにちは
日本から帰ってきてから頭の中がスッキリ
色んなアイデアが浮かんできたり、片付けもはかどってるので、いまさらですが、2024年に書きたかったことを整理して書いてみます!
2024年の年末にさしかかったころ、
急に義母様から連絡が。
とのことで、もちろん行ってきました!
義母様のアパート、地下に穴を掘って鉄道が通されようとしていて行政と戦っています

なんで私有地にそんなことできるの?って話ですが、義母様のアパートは中にある庭園の一部を国が保有していてその地下に通す計画らしいです…(そもそもそれも意味わからんけど
)
公聴会に到着したら
人人人人ー!!!👩🏻👨🏻👴🏻👵
全然私達いらんかった!心配なかった!笑
住民はご年配の方が多いんやけど、ご年配の方の熱量がハンパない(特におじさまたち)







ここ国会ですか?ってぐらい
そうだー!!よく言ったー!!!
パチパチパチ
とか
そんなことは聞いてないんじゃー!!
とか
下請けはいらん!!責任者だせー!!!!

とか
ヤジを飛ばしまくるご年配

笑
代表団のうちのひとり、ひとりの青年🧑🏻がめちゃくちゃ的を得た質問をしてくれてたのにも関わらず、
行政側の返答を聞く前にご年配達のヒートアップしたヤジでかき消され

(いいぞいいぞー!!!そうだその通りー!ちゃんと答えろー!なんちゃらこうちゃらー!みたいな)
しまいには演説(?)を始めるアジュンマ登場。
中間役の大学教授が止めようとするも、圧倒されすぎて「あ、、あの、、、、あ、、、、、」しか言えてなくて可哀想なぐらいでした
笑
(ちょっと可哀想だったな〜って言ったら、義母様に「何がかわいそうなの〜仕事じゃない。どうせあっち側に雇われたのよ」って言われたけどwww)
紛糾とは、まさにこういう事態のことか。って思ったほど会場の雰囲気はものすごかったです
公聴会で初めて分かったのは
・鉄道側(下請け?)は数年前に住民説明会を開いた体にしているが、コロナの集会禁止の時期だったので「参加者0人でした」と形だけ国に報告していた。(だから住民達は工事の直前の今になってこんな計画があることを知った)
・地下に鉄道を通したら、1番近い棟のお家だと鉄道のトンネルと50センチしか離れていない。安全性は?騒音問題は?
などなど、、、、
ひどい事実がてんこ盛りでした。笑
アパートを通さなくてもすぐ近くの大通りの地下を通せばいいのに、その案はないのか?どうせ費用が嵩むから嫌なんでしょ?と問うと
⛑その案はないわけではないが…ごにょごにょ
国と検討してはいる。ごにょごにょ
みたいなかんじで歯切れが悪い。
ここでオルシン達がブチギレまして
👴🏻
なんの案もないんか
代案はあるのになんで検討せーへんねん
私達は自分の家の地下を通すことに反対してるのにお前らは同じ説明ばかりで聞く意味もないわ
こっちの意見無視するし、こんなん公聴会でもないやろ
他の案もって出直してこいや!!



って大騒ぎ!ヤジ&悪口祭りにwww
さらに、今回の公聴会を開くこと(無事に終えること)が工事進行の条件であると途中で分かったので
会場は
無効!!!




無効!!!!無効!!!無効!!!



(無限の無効コール)
と、この公聴会の無効化&やり直しを要求
建設会社側は、それは無理と渋っていたけど結局、無効にするしかない状況になり、公聴会はまた次回やり直すことになりました。
いやあーーーーー、、、、
韓国のオルシン達、お元気だわ
パワーがものすごい。ほんとに。
パワーっていうか、熱?
オルシン達、ほぼ話通じてないやん。最後まで聞いてもないし。
でも鉄道側の言い分がめちゃくちゃやもんなあ…。
住民をなめてる感がすごかったし。
こんな住民を騙し討ちするような工事はひどいなあ。。。。
なんて話をしながら、旦那と家に帰りました。
と呟く旦那。
いやーー戦う日が来ないことを祈ってます
笑
余談です
うちのアパートも引越してすぐから色んな面で建設会社と戦っています
建設会社を動かそうと思ったら、法的根拠とかもってこないとなかなか動いてくれなかったりするので本当に大変なのですが…主に住民の代表団が頑張ってくれています。うちの住民代表は弁護士さん、副代表は建築関係の方なので心強い
それでもどーーーーしてもダメな時もあるんですが。
どーーーーしてもだめなら、行政を動かす!!!ということをここに引っ越して初めて知りました
義母様のアパートも国会議員&市議会議員が動いてくれて初めて、公聴会開くことになったそうです。
韓国でアパートの購入を検討されてる方…
新築はオススメしません…3年目から値段が上がるらしいんですが、それなりの理由があると感じてます
争い事が多すぎます…
アパート事情はこれだけでなんぼでも記事書けそうなので、詳細はまた今度。笑
