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cocoの日記

おっぱとの日々や韓国のこと。韓国生活についてぼちぼち書いてます。



こんにちはニコニコ


先日ちらっと書いていた私の病気について

一応完治したとのことだったので、貴重な体験だと思って書き残すことにします。

30〜40代ぐらいに多い病気なので、歳が近い方はほんとに不調だと思ったら病院行って欲しい!
そして韓国在住の方には大学病院や医療費のこと、生命保険の話などが役に立つことを願ってお願い




私の病気


結論から言うと、私の病気は直腸ガンでした。

신경내분비종양という病名で、希少ガンに分類されているそうです。



ガンって聞くととても驚きますが、この病気は進行がとてもゆっくりな種類。35歳頃から増えるそうなのですが、私の年齢ドンピシャでビックリ!!!韓国人の후기とか探したらみんな私と近い年齢のようでした。


なんかおかしいなって思ったら、早く検査しましょう!!!大腸検査(検査前が)しんどいけど!!!!!


ちなみに私は、結婚してすぐに韓国で生命保険&がん保険にも加入していました。入ってて良かったーーー!




発覚した経緯


ここからちょっと汚い話になるのですがアセアセ



ある日、トイレに行くと血がちょっと混ざっていて。痔かなー?ぐらいで最初はあんまり気にしていませんでした。

でも何日も何日も続き、ひどい時期はトイレに座っただけ(力入れてもない)なのに水にポタポタと鮮血がアセアセ全然痛みとかもなく、他にもおかしいなと思うところはひとつもなかったので本気で痔かなあと思ってました。



ちょうど胃の調子が悪くて消化器内科出身のお医者さんのところに行ってたので話をしてみたら

🧑‍⚕️「大腸検査しないと分からないね。この際だから胃腸同時に検査するなら予約してください」と。


検査するかはかなり迷いました。


そんななか、私の親と電話していて

心配性の父👨🏻が『それでも一応検査はしとけよ』

って言ってくれたことで背中を押され、私も今回はなんか逃したらいけないような気がして胃腸の内視鏡検査をすることに。

あの時大好きな父が言ってくれなかったら受けてなかったんじゃないかと思います。

(思えば2024年は一年中免疫力が低下していて、体調が優れなかったのも不安要素だったんだと思う。)



近所の医院の検査予約がいっぱいでなかなか取れず、、、、っていう時に急にバイトがしばらくヒマになり、平日昼間の検査ができることに拍手


食事制限が3日前からめちゃくちゃ厳しくてほぼ食べれるものがなくて1番辛かったタラーもちろん検査前の薬も問答無用でしんどかったですアセアセ

病院によって制限内容は違うみたいですが、大病院のほうが楽だと思われます!



検査直後

🧑‍⚕️胃は傷がたくさんついてるけど大丈夫。

腸はポリープも数個あったので取りました。ひとつだけ取れないのがあったのでそれは組織検査に回しました。結果が出たら旦那さんと一緒に来てくださいね。


とドクターに言われたんですが明らかに先生の表情が曇っていて、あーこれは…もしかするともしかするんだなと思って帰宅🚶

(旦那こいって言われたのは、この先生が超早口&聞き取りにくい方で通じてないと思われたのかなとww)



後日、旦那と組織検査の結果を聞きに行きました。

ドクターの表情が明るいびっくり


🧑‍⚕️『組織検査の結果、ひとつだけ取れなかった腫瘍は悪性でした。イコールがんですね。でもこのガンは進行がめちゃくちゃ遅いから1年後に手術しても大丈夫なぐらいです!

がん保険入ってるんだよね?じゃあ良かったね〜大きさもすごく小さいから摘出だけで治るよ!大腸検査とほぼ同じ簡単な手術だから!

保険金も出るから宝くじ当たったのと同じですよ!

結構出たって患者さん言ってましたよ〜ラッキーですね!爆笑


これはうちの機械で取ると根本が残るかもしれないから、大学病院でしか取れないので病院予約しましょう!』



ガンという名前に呆然&宝くじとか言われて全然信じてない旦那ガーンツイテケナイ…

あ、そうなんだ〜良かった良かったひらめきと楽観的な私www



家帰っても旦那は

ムキーガンなのにあんなに明るく宝くじとか言うなんて!ヤブ医者じゃない?!

とか言ってたけど、

知らんぷり大丈夫なガンでもビックリするから、私達が過度に心配しないように明るく言ってくれたんじゃない?先生も検査した日は暗かったし〜!

ってかんじで私は楽観的でした。




とりあえず家から近い大学病院に予約を入れてもらいましたが、韓国の医療ストの影響もあってか3ヶ月近く待つことに。進行が遅いからそこまで不安ではなかったけど、進行が早い病気だとこわいですねタラー


とりあえず、大学病院は家から近いところにするに限る!後の治療で痛感することになります泣き笑い





次回につづくチューリップ





ふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハート



この病気は珍しい病気とされていたけれど、近年では検査のおかげで発見数が増えているから希少ガンから抜くべきとの議論もあるそうです。


以前は境界性と呼ばれていたぐらい、ガンかどうか微妙ーーーな線にいる模様。

旦那の数少ない友達でも1人罹患してました!!



保険の詳細を旦那が調べまくってくれて分かったのですが、私の保険は保険金がおりたけど、最新の保険商品はこのガンは対象外になってる場合もあるようなので注意が必要です注意


これを機に、旦那と義母様の保険見直しが始まりましたおいで私のおかげやな笑


また詳しくは保険の回を作って書きますね!