婚約破棄されてもう、1週間になろうとしています。







すごくいろいろなことがあった一週間だった。



仕事はしてなかったから、一日があっという間に過ぎたけれど、、、



長い一週間だった。




なんだか辛かったドクロ










彼は、



自分の幸せが一番で、他の人の幸せは考えないところが無理だと思った。現に今も、俺の気持ちは無視で、別れたくないの一点張りじゃん





もうギリギリ(お金)の生活はしたくない






と言った。




確かにわたしは貯金もなかったし、看護師のくせに、稼ぎも少なかったダウン





いいわけかもしれないけれど、夜勤をしている同じ看護師という職業の彼氏との時間を作りたい、



家事をして、美味しいご飯作って家で、彼氏さんを待っててあげたかったしょぼんサゲサゲー





その思いだったのです。







実を言うと、彼氏さんも貯金がほとんどなく、家を借りた時にはボーナスを使い果たした状況で354354





家電もローンで購入。



家具はわたしがもともと一人暮らしをしていたので、賄えましたが。。






二人とも、甘かったのです。





でも、それでも毎日節約して、



ときどきスシローに行って、



デートはみなとみらいまでバイクを2ケツして。。





小さいころから母子家庭で、一人暮らしの時も結構ギリギリで生活していたので、



わたしは楽しくやっていましたWハート





どこにいけなくてもいい。




おいしいものなんて食べに行かなくてもいい。





彼氏さんと一緒にいて、



彼氏さんをくすぐったり、ちょっかいかけたり、笑いあったり、ふざけああったり、



将来の子供のこと、話せるだけで。。。





わたしは満足でした。






わたしは幸せでした。







だけど、実家が大好きで、



家族と同じくらいにわたしを愛せなかった彼は、



・・・わたしといることが苦痛でしかなかったのでしょうかううっ...




楽しかったのはわたしだけだったのかな。








福島から出てくるとき、わたしの家族に、





身ひとつできてくれてかまわない




と言っていたので、、、家族もわたしが結婚するものとして送り出してくれたのです。





結婚式場も、、、キャンセルしたけれど決まっていました。





友人や親せきにも、結婚の報告をしていました。





もちろん、顔合わせもすんでいました。



婚約指輪も、もらっていました。





彼からも言われていました。





ずっと一緒に居ようね






こんないい人に出会えてよかった。ふたりで乗り越えていこうね






一か月もしない前に言われたことです。







わたしは結婚すると、



何があっても結婚すると、信じて疑わなかったのです。









でも、そうはならなかった。







なんでなんだろう。





ふたりで乗り越えて行けると信じてた涙






いまでも帰ってきてほしい。




二人の部屋に、ただいま、って帰ってきてほしい。



 


わたしは戻りたい。やり直したい。






でも、家族や友人は反対している。



とっても反対しているしょぼんダウン




結婚しても、わたしを大切になんかはできないひとなんだ。





もし、よりを戻しても、



親は了解しないだろう。






自分でもわかっているんです。




彼はわたしを家族と同じくらいに愛してはくれないだろうと。





幸せにはなれないだろうと






だけど、わたしはまだ愛しているんです





このきもち、どこにやればいいの。




生きてて、なにか意味があるの。




この先、また誰かと出会って、恋愛をして、、、




そんなことが考えられなかった。



彼以外のひとと結婚する、そんなことが考えられず、



わたしは薬を大量に飲みました





睡眠薬、鎮痛剤、胃薬。。。




なんでものんでしまいました。

 



水がなくなれば、噛み砕いてのみました。




それから、近くの労災病院に救急搬送されたらしいけれど、



わたしはまったく覚えていません。。汗



誰が発見したのかとか、誰がいたのかとか。




モニターも付けられて、何度か徐脈になったらしいです叫び





母親には心配かけました。




あとから彼からメールが来ていて。




お父さんが生きるか死ぬかの時にすることじゃない





あ、やっぱりわたしの心配じゃないんだ。



末期がんである父親の心配なんだ。





わたしは愛されてなかったんだ。







それからなぜか骨折をして、ぼんやり、一週間を過ごしましたショック!







父親ががんにならなければ、


こっちで治療を受けることにならず、二人で暮らしている時間があれば、、、



こんなことにはならなかったのかな、なんてぼんやり考えていますダウン





でも、いつかはこういうときがきていたのだろうか。





わたしにはわかりません。




ただ、いまも彼を愛しているということ。




それだけが心に残って、



あとはぽっかりこころのなかに穴があいてしまって、



なんだか生きています。




ただ、生きているだけです。





カウンセリングの予約を入れました。



何か変わるといいけれどしゃきーん






状況を変えたくて、そして、一人で稼がなくてはいけないので、




横浜の大きな病院に就職希望を出しました。




過去2回落ちているところなので、、、



たぶん、今回も無理そうだけれどえー溜め息






そうしたら、今のところで細々やっていくつもりです。


めげずにその病院に履歴書出し続けていくつもりです。






こんなところです。





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