
総肝胆管が拡張しているということで原因を調べるために1週間検査入院することになりました。
30年くらい前のことだからうる覚えですが検査入院は忙しかったな…
入院中ここではできないからと違う病院に出張した覚えもあります。何の検査だったんだろうと今でも不思議。しかし麻酔の効きが悪く失敗に終わったそうです。
十二指腸で合流している胆管と膵管がどういうふうになっているかを調べるために入院したわけです。
👨🏻⚕️主治医から「どっちがいい ?」と2択問題
A. 胃カメラよりも細いカメラを使って胆管と膵管ま で行き合流状態と造影して膵液が逆流していないか を調べる検査。
B. 右脇から肝臓の胆管に針を挿し造影剤を流す検査
👩🏻 「 B で‼️」
こんな決め方でいいのかと思いもしましたが、これまで胃カメラ何回もして寝てても拒否して暴れるようになり検査できないんだからしょうがない。
そしてBの検査当日の朝の回診。
主治医だけでなく医者であろう人達がゾロゾロとベットを囲みました。
👨🏻⚕️ 「この子が今日の…」
👨⚕️ 「Aの検査だったら生卵🥚が逆流していくかみれて面白かったのに」
👩🏻 ‼️
小声で言ってましたがバッチリ聴こえてました💢
どうもその時代は症例が少なかったのか大学病院からもお越しになっていたようです。
主治医の先生に免じて我慢😠
〈 Bの検査 〉…経皮経肝胆道造影
この検査は右脇から長い注射針で肝臓内の胆管に造影剤を注入し肝臓から腸までの胆道を造影します。
呼吸で肝臓の位置がかわります。胆管の横には太い血管もあるため患者は医師の指示に従い息を止めたり小さな息をしながらの検査でした。
私にとっては胃カメラよりも辛くなかった。
Bの検査後、膵管と胆管がちゃんと合流できてない場合は急性膵炎になるのでお腹が痛くなったらすぐに看護師を呼ぶように言われていました。
検査が終わり病室に戻ったのが17時過ぎ。
18時30分くらいからお腹が痛くなり看護師を呼んでも痛み止めをくれるだけでした。
痛みは治らず坐薬もしてこれ以上薬は出せないというところでやっと夜勤の先生を呼んでくれました。
👨⚕️ 「膵炎ならもっとお腹か硬くなるはず」
そう言い残し朝まで痛みを我慢するはめに…
一応この時に血液検査のため採血がありました。
痛みで一睡もできず、長い長い夜でした…
翌朝6時くらいに主治医が慌てて来て
👨🏻⚕️ 「膵炎起こしてたわ!痛かったやろう!」
「すぐに抗生物質の点滴するからね!」
もうね、怒り爆発💥
4人部屋だったからまわりの患者さんにも迷惑かけたやろうし、いろんな気持ちがぐちゃぐちゃになって。
思ってることを主治医にぶちまけたら落ち着きまして、メロンパン🍈で手を打つことにしました。
消化器系で入院すると絶食かシャバシャバ飯しかでてこないのでメロンパンが楽しみで楽しみで❤️
肝心な合流位置が確認できなかったようですが
これまでの検査や今回の膵炎、合流異常の確率も高いのが決めてかな。
(主治医も私の性格を把握してる)
👩🏻「合流異常やなくてもええから切ろ!」
と、私の同意で手術することになりました。
次回は手術です。
*主治医の先生とはたくさん話しをして信頼してお任せしていました!
