
前回
外科の先生を紹介していただきました。
これまでの画像や検査結果に目を通し問診。
外科の先生がおっしゃるには、
肝臓を切るとなると右肝の後側を
3分の2は切除となる。
胆管炎や肝膿瘍があるっしても
肝臓自体は正常なので
できれば切りたくないとのこと。
消化器内科と消化器外科で
話し合いながら治療を進める
ことになりました。
確かに!
肝臓を切除するリスク…![]()
わかりやすく方向性やリスクを
説明してくれると理解できるし
納得できます。
次回は造影CT検査と消化器内科の診察
外科診察を同日に予約してくれました。
さすが!外科の先生‼️
そして造影CT検査の日
検査が終わり消化器内科へ
前回の内科の先生とは違います。
外科の先生の診察後、肝切除のリスクや
肝内結石の治療方法やブログなどで
私なりにネットで調べてました。
ですが‼️
胃カメラするなら切ってくれ
‼️
と、胃カメラですら大嫌い![]()
切ってくれる方がマシ![]()
な、私です。
今度はどんな先生かと不安でしたが
膵・胆道合流異常とわかってから現在に
至るまでの問診。
膵・胆道合流異常、先天性肝胆管拡張症とは
なんぞや〜肝内結石に至るまで
手術後の癒着のこと、結石はできた原因を
調べないと除去するだけではいけないことなど
絵に描いて詳しく説明してくださいました。
H先生(消化器内科)は私の意見や質問を
ちゃんと聞いてくれ時には悩みながら
こたえて下さいました。
H先生も外科の先生と同じ意見とのこと。
内視鏡で十二指腸と膵管の部位、
腸と肝臓を吻合した部位、
石がある部位までと順に検査して
それに応じて治療して行こうということでした。
H先生ならお任せできるな!
と思い最後の質問。
👩🏻「医師としてではなく、もし先生が私と同じならどうします?」
👨🏻⚕️「肝切除は最終手段として残します。」
そう言うだろうとわかっていたけど納得!
👩🏻「先生に全部お任せします!」
と、即答でした![]()
H先生が内科の範囲で治療できるなら
それが1番いいって言う言葉は
内科医だからとかじゃなく
ホンマに言うてくれてたんやなーって
今でも感じてます。

