前回





朝6時から絶食。(水は飲んでok)

炎症と痛みあるので痛み止めの薬は

10時まで、10時からは抗生物質と

生食の点滴。


いつでも呼ばれてok!


呼ばれたのは15時くらいだったかな?


H先生が先に準備して待ってました。 

部屋には担当医の先生と、内視鏡の

技師さん?先生?看護師さんと

ガラスの向こうに消化器内科のえらい人

5.6人はいたような。



〈 手 順 〉

前処置 →   穿刺部位決定 →   局所麻酔


→  穿刺 →  ガイドワイヤー挿入 →


カテーテル挿入 →   後処置





前処置から後処置まで、

部屋に入ってから出るまで

私はずっと意識があるので会話が

ぜーんぶ聞こえるのびっくり


PTCD初回なので準備も確認も慎重です。

私は信頼できるH先生がしてくれる

ので不安なし😊


右葉後区域の胆管に挿入になるので

ちょっと距離がでるため穿刺部位を

決めるのに慎重で少し時間かかって

たけど、決まってからは早かった!


1度刺し直しがあったけど

他の臓器の損傷もなく胆管に挿入。


ガイドワイヤーを挿入してからが

痛くて😣痛くて😖たまんない😱


ガイドワイヤーはすごく細いらしい。

胆管と石の隙間を乗り越え腸の方まで

行ったらしいのだが!


だが!だ‼️

多分、石を乗り越えたくらいからだ。

痛いのだ😣


しかし、それは始まりだった💦


せっかく挿入したチューブが何かの

拍子に抜けてしまうとそこから胆汁が

だだ漏れして腹膜炎を起こすらしい。

こうなると肝臓を切るしかなくなるし、

この腹膜炎は地獄を味わうとのこと滝汗


それだけに慎重で…


固定するのもバルーン、ワイヤーを巻くタイプ

など何種類かあるらしい。


ガイドワイヤーが石を通過できたから

固定も石を乗り越えさせてからした方が

ガッツリ固定できるからとチャレンジが

始まったのだ…


ガイドワイヤーよりも太いから

どうしても石の上で胆管壁にぶつかり

そこから前に進まない。


角度変えたり、種類変えたり…


挑戦されるたびに激痛がチーン


先生も頑張ってくれてるから私も

頑張らないとって思うけど…あかんゲッソリ


痛み我慢するのに汗びっしょり💦

看護師さんか、技師の方なのか

汗を拭いてくれながら

🧑🏻‍⚕️「痛いよね💦」って声をかけてくれた


H先生も私が痛みを感じるごとに声かけて

くれた。


この声かけはホンマに救われる笑い泣き

痛みわかってくれてるんだっていう

安心感なんでしょう。


チャレンジも虚しく

石の手前で先端で巻くタイプで固定。


チューブを皮膚と縫いあわせて固定

するんだけど、これも痛いの😖


やっと終了‼️


病棟の看護師さんがベット持ってむかえに

来てくれて…嬉しかった

病棟に戻ったのは17時くらい?


3時間はベットに寝たまま。

寝たまま食事okなんだが

疲れで食欲あるはずもなく。


3時間後はベット上で起きてもok

トイレは翌朝先生から許可でるまで

ベットの横に置かれたポータブルトイレ



トイレ…恥ずかしかったデレデレ



疲れてゆっくりやすみたかったけど

時間が経つごとにお腹と背中の痛みがえーん

なんでやの〜💦