今日はすごく感覚的な話ですが

備忘録として書きます




昨日、
わたしが怒ってしまった話を書きました



怒りの感情って好きじゃない



怒られるのはとっても怖いし
怒ってしまう自分も嫌い


だったんだけど、


なんだか、
それがグルンとひっくり返った!



怒らせてくれる人の存在のありがたさ


自分をちゃんと
怒らせてあげることの大切さ


これがもっともっと
体の深いところで分かったのひらめき電球





今まで生きてきた中で


「マジで大っ嫌い!」と思った人は
高圧的な態度の人



それもどうでも良くなって、



その後に
お父さんとお母さんの顔が浮かんだ



うちのお父さん
怒ってる印象が強い人



当然、一緒にいるお母さんも不機嫌で



小さなわたしは
それがすんごく怖くて嫌だったし
悲しかった



だけど、なんていうの?



わたし自身の
怒りを受け入れたら勝手に泣けてきて



そこまで嫌じゃなくなったというか


「あ、なんか嫌なことあったんだね
 大変だね、がんばれ〜」


って、すごく軽くなった



もう、
誰かに怒られることに
怯えなくていいのかも!


ーーーーー


試しに
仕事中、音を立ててせんべいを食べてみた


ボリボリボリボリ


誰にも怒られない



ジャガビーも食べてみた

ボリボリボリボリ

誰も何も言わない



音が鳴るものを食べる時
今までは口の中で湿らせ
音を最小限にするよう気を遣っていたのに…


普通に食べても大丈夫だった!



この変化が嬉しくて
高一娘に報告したところ、



「そもそも、
怒られるのが怖い人って
もともと仕事中にせんべい食わんのよ…」



「あ、確かに!」




感覚的な話にお付き合いいただき
ありがとうございました😊



次回は【息子の弱さ】について