木蓮なのかしら?
桜がまだ五分咲きの頃に登った山で撮ったもの。
桜の木々ばかりの中で、小さくても一際存在感があった![]()
ようやく。
いつもの月曜日がやって来たことに感謝っ![]()
みんなを送り出して、誰もいない家の戸締まりをしながら
清々しい気分で出社して。
週明けの溜まった仕事を片付けて。
もうすぐ家族の待つ家に帰る。
一番帰りの遅い、一家の主を迎えに行って。
出来たての夕食を囲んで
お風呂に入って
明日の準備を終わらせたら、
読みかけの本をすこしだけ読んで
ほこほこの布団でぐっすり眠るのだ。
いつもは憂鬱な月曜日も
何だか今日はとても嬉しい![]()
許せることと。
許せないこと。
人それぞれなのは当たり前で。
無論その内容も幅も人それぞれなワケだが。
幼い頃に許せなかったことも
今じゃ、許容範囲に入ってることも多々ある。
ただそれは。
許せるようになったわけではなく、
見過ごせるようになっただけのことなんだけど。
昔と少し違うのは。
その瞬間許せないと思っても、
その人となりを知ってるというだけで、
すぐに忘れてしまえるようになったこと。
それだけで随分と気持ちが楽になったと
娘と接してそう思う。
プライドが高くて
ひとつ許せないと全てを否定してしまうような
対人関係においてまさに潔癖症の娘。
成長するにつれ、
抱えるストレスと苛立ちに、ますます手に負えなく
なるのかしらと、今からちょっと心配だったり(笑
きっと当時の私もそうだったんだろう。
とにかくよく似てるのだ。
譲れないことは 妥協しなくていいけれど
許せないことは 少し余裕がある方が
ずーーーーっといいと私は思う。
理解してくれる範囲で
少しずつ話していこうと
そう思った今朝でした。
馴染みの喫茶店でリベンジランチ![]()
ランチを楽しむというよりは、気兼ねなく会話を楽しめる
お店の雰囲気がとても好き。
今日も、仕事の休憩時間をオーバーしていることすら
忘れて、mokoさんと話し込む。
ピザとコーヒーとナポリタン片手に。
そういえば、昨日「ホンマでっか!?」って番組で、
人ってのは、常に帰る場所を求めていて、
それってのはつまり、自分と価値観が似た人であったり
理解し合える人であったりするのだと言っていた。
自分と同じ人なんかいるはずもなく、似た人だってなかなか
いないものだから、人は孤独を感じるのだと。
だから似たもの同士って、必然的に同じ匂いを嗅ぎ取って、
そばにいるものだと思うのだ。
なにかと鬱陶しい時もあるけど。
やっぱり必要不可欠な存在なんだよな。
たとえ10%でもwww