心に描こう
らくえんでのいのちを〜♪
(この歌に限らずですが母親音痴なのに声がデカいんですよ。。
カルト臭ぷんぷんな歌や話しがご近所に漏れてると思うと恥ずかしいです。)
楽園のイメージって、肉食動物と戯れて、お花を摘んで、フルーツをバスケットに盛って、綺麗な小川のほとりで歌って…って感じで描かれてますね。(音痴は治るのかしら)
平和なのはいいけどすぐ飽きそうな暮らし。
ところで元の状態に戻るなら人間って裸で描かれてないとダメなのでは?
楽園で服着てる理由ありましたっけ?
裸が恥ずかしいとかの感情は残るのかしら。
もう研究辞めたので聞く人いなくて。
どうしても脱がしたいというわけではありません。
純粋な質問です(//∇//)フフ
ブーメランその後
父の手術は無事終了しました。
結局HLCではなく、元々搬送された病院の先生のツテで他県の病院ですが無輸血手術を受け入れてくれました。
HLCも病院は紹介してくれるけど病院との交渉は家族がしなくちゃいけなかったので、色々負担に思ってたところ
元々の病院の先生も手術先の病院もよくしてくれてるので本当ありがたやです。
コロナ対策で面会はできないのに、差し入れとかで何度も往復したのでなかなかの出費なのと、
術後に手術費の金額を聞いた時にはこちらの心臓が止まりそうになりましたが(^^;
今後によってはこれでよかったのかどうかもわからんよなぁという悩みもありますが、、
とりあえず今は少し落ち着いた感じです。
たくさん勉強して努力したであろう世の人のおかげです。
JWだとエホバに祈りが聞かれて良かったという話になるのでしょうね。JW関係ないけど別件で愚痴
私の周りのワクチン接種した人のワクチン受けろやの圧なんなん!任意ってなんなんー。
決定は自分ですることだから万が一死んでも誰も責任とってくれんやん。どこぞの組織みたいやないか。
インフルエンザにもかかったことないのでコロナもなんかイメージしにくくて。
でもコロナは後遺症も恐いし、周りの人のことも考えたら受けるべき的な感じで各所で追い込まれてまだ先だけどワクチン予約しましたよ。意思弱〜
とはいえなんだかんだ私みたいな心配性な方が副反応も何もなく済むんでしょうね笑
ブーメラン
先月父が死にかけました(今生きてます)
救急車で運ばれて、多臓器も不全だしこんな非常にマズい状態は私はかつて見たことないと医師が、ここ2日がヤマになるから覚悟しておいてください。と。
次の日は万が一に備えて仕事は休み、なんとかその日を過ごしたものの、その日の病院の説明ではこのままではお盆まで生きられないでしょうとの余命宣告。
コロナ対策でICUはもちろん入れないのでこのまま会えずにお別れかと思うと、
もっと親孝行しとけば良かったとか、
優しく接しておけば良かったとか、
恥ずかしがらずに感謝を伝えておけば良かったとか
後悔ばかりで涙が止まりませんでした。
一人で車を運転中が色々思い出して泣きすぎてヤバく、なかなかキツイ期間でした。
救急車で運ばれて4日目、一命をとりとめたICUの父本人からまさかの電話があり、数日すれば一般病棟に移れるかもとの報告。
一般病棟に移れれば携帯電話が持ち込めるので、コロナ対策でお見舞いはいけないけどみんなと電話が出来るねと、
こちらもそれまで生きた心地がしなかったけどホッとしてその日はやっと眠ることができました。
さて父は末期心不全です。
以前から心不全について少しは調べてて何となく覚悟はしてましたがとうとう末期のステージまできたようです。恐らくこのまま放置するとお盆まで生きられないのでしょう。
そこでこれからペースメーカーを入れるために心臓外科のある大学病院に移ります。
手術が成功しても長生きは期待できないことと、無輸血手術のリスクの説明が医師からありました。それでも今最善の治療は手術を受けること、手術が成功したら来年の正月が迎えられるかも、そしたらまた次はお盆までと目標ができるし、頑張りませんかと仰ってくれました。
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ここまでブログ書いてたんですけど、投稿してませんでした。
以下続きます
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今月無事、大学病院に転院してしばらく、
母が大学病院に呼ばれ説明を聞きに行きました。
私もてっきり手術日が決まったのだろうと、
少し緊張して待ってたのですが、
迎えに行った時、"まだHLCがあるから引き続き祈っとこう"的な会話が聞こえ、一気に血の気がひきました。
一旦は無輸血で進んでいた話ですが、
医師たちで相談した結果、輸血なしでは手術は受け入れられないという報告だったのでした。
この宗教は無輸血手術がいかに安全で医学的にも素晴らしいかを、どこかの医師の発言を引用しながら先進的なこと正しいこととアピールしますが、
命を救う為に最善を尽くしたい多くの現場では、そもそも土俵に上げてもらえません。
最初の病院に搬送された時もですが、父の検査結果が映るパソコンの画面を見ながら医師が状況と処置についてその都度説明してくれたのですが、その画面に赤文字で
「エホバの証人なので輸血できません」
と、割と目立つ感じで表示が出てて、口頭でも確認されました。
親にとっては信仰の試みかもしれませんが、
私は病院に対して申し訳なさと恥ずかしさしかありませんでした。
それでも医師として最善の処置を行いますと仰ってくれたので本当に心強く有り難かったです。
職場の上司もずっと心配してくれて、
手術でもう少し生きられそうと伝えると一緒に喜んでくれたのに
まさか宗教が原因で手術が受けられなくなったとも言えず、ちょっと複雑みたいですとだけ伝えて悲しい思いをさせてしまいました。
JW個人個人も心配してくれて、
私たちに差入れや送迎の手伝いなど優しいのですが、
父にもしものことがあれば、
祖父も似たような状況で亡くなったこともあり
私はこのアメリカ生まれの宗教を心の底から憎むことになり、属する人まで軽蔑してしまいそうです。
今、父はアレコレ食べたいとワガママを言えるまで回復し、大学病院でも体力の回復とリハビリが始められるのを目標に治療をしてもらっているのですが、私としてはとても複雑な気持ちです。
JWから、
家族は忍耐の時ですねとか、
大会の経験なんか聞くと他にも大変な思いをしている人が居て励まされますねだの聞くとモヤモヤします。
この宗教のせいで無駄に不幸になる人がこの世からいなくなりますようにと願うばかりです。
