前回よりさらに小型の貝桶を作ってみました🩷🩷🩷🩷🩷🩷🩷



 2ミリの厚紙で小型を作るのは無理と悟り😂 1ミリの厚紙でやってみました。




 上差しこちらは3年前に購入したアンティークの雛道具貝桶ですが下差し



 こちらと同じサイズで作りました。
 受け皿は、浅い作りになっています。





 大きさ。家の電話の子機との比較です。




 本体側面に「菊カン」が付いています。



 しかし内部では菊カンが剥き出しになっています。実際に貝を入れるようには出来ていないようです。
 お雛様と一緒に飾るためのものでしょう。




 
 かなりしっかりした、硬い金色の紙を貼りました。




 柄は、古布の端切れから松竹梅をカットして貼りました。




 蓋の裏側。




 内部です。
 本当なら、ケント紙に金紙を巻くか、金神を直接貼ればいいのですが💦1ミリの厚紙を使いました。(だからちょっと、上の方がもっさりしてしまいました😭)




 しかし、この菊カンを隠さなければなりません。
 ある程度の厚みのある紙でないと、菊カンを隠せません。

 大きな、普通の貝合わせは1個くらいしか入りませんが、小さめの蛤や、稚貝の貝合わせなら5個くらいは収納できるかと思います。




 紐は、あったら蓋の開閉が面倒ではありますが、やはりあると見栄えがします。




 ただ、こちらの和房付きの紐、元のアンティーク貝桶の紐より少し短かったようで💦
 ちょうちょ結びができませんでした💦








 まだまだ、改良の余地は多々ありますが








 数をこなして慣れていくしかありません。




 今年の雛祭りには、一緒に飾ろうと思います。