お待たせいたしました。
続きです。
天王寺の紗々美さんでの押し絵吊るし飾りが完成いたしました❗️
押し絵編・第一回目の記事です。
2020年の末から始めて、5年4ヶ月が経ちました。
長野県・上田地方の押し絵吊るし飾りです。
1つ1つ見て参りましょう😊
細い鶴の足が難儀でした😂
こちらも鶴。
また鶴です。頭が赤いから、みんな丹頂鶴ですね。
これは折り鶴。
ふくら雀。
尾長鳥。
花喰い鳥です。目はビーズ。
熨斗の宝船。
よく見てください。顔があります。
何か目つきが怖い😂これは何❓️💦
蛇❓️💦と思っていたら、鳳凰だそうです。
亀さん。目はビーズです。
浦島太郎に出てくるような、尻尾ふさふさの亀ですね。🐢🐢🐢🐢🐢
宝袋。つまみ細工は私が作った物ではありません😂
七宝が2つ。
牡丹蝶という、牡丹に触覚が付いたデザインです。
正面から見たら、こうです。
これは、羽衣。
宝尽くし文様の隠れ蓑かと思ったんですが。
橘・その①。
橘・その②。
桜です。
これは確か、薬袋だったような気が。
3つありますが、これらは押し絵ではありません。
下に、小さい加賀手毬が下がっています。
いずれも、私が作った毬ではありません。こちらはプロの方が作られた物がキットに入っていました。
そして。これも薬袋なんですが💦私はこれの存在忘れていて😓今日、慌てて作りました❗️💦
帯の端切れを縫い繋いで、正方形にし、三角に折ってなかに薄く綿を入れます。
そしてこちらは小さい小さい「さるぼぼ」。
これは、あらかじめ作ってありました。
これも、作るのはかなり難儀です😂
私の苦手パターンです。
これを、やはり三角形の底辺に縫い付けます。
あとは、お花が数種。
こちらは、後にも出ますが「柏」。
こちらは「こうもり」です。
色鮮やかな「菖蒲」。
花の部分はつまみ細工ですが、これもキットでした。
なぜ、右のが柏なのかはわからないんですか💦
そしてラスボス❗️こちらは幼い女の子の後ろ姿なんだそうです。
この、箱ひだは難しかった〜❗️💦
頑張って縫いました。途中で頭ごちゃごちゃになり、何度も間違い、やり直し。
裏側は、香袋の体になっています。
全作品に使われている金色の筋は全て本物の金を細切りにしてある物で、糊でうすーく貼っています。
押し絵はカルトナージュに通ずるところがあり、楽しく作ることができました。
足掛け5年4ヶ月。地道な作業でした。
ご指導くださいました先生に、心から感謝申し上げます。
各作品の正確な名称をお知りになりたい方は、私の「押し絵」のテーマから御覧くださいませ😊








































