こちらと同じサイズで作りました。
受け皿は、浅い作りになっています。
本体側面に「菊カン」が付いています。
しかし内部では菊カンが剥き出しになっています。実際に貝を入れるようには出来ていないようです。
お雛様と一緒に飾るためのものでしょう。
かなりしっかりした、硬い金色の紙を貼りました。
柄は、古布の端切れから松竹梅をカットして貼りました。
蓋の裏側。
内部です。
本当なら、ケント紙に金紙を巻くか、金神を直接貼ればいいのですが💦1ミリの厚紙を使いました。(だからちょっと、上の方がもっさりしてしまいました😭)
しかし、この菊カンを隠さなければなりません。
ある程度の厚みのある紙でないと、菊カンを隠せません。
大きな、普通の貝合わせは1個くらいしか入りませんが、小さめの蛤や、稚貝の貝合わせなら5個くらいは収納できるかと思います。
紐は、あったら蓋の開閉が面倒ではありますが、やはりあると見栄えがします。
ただ、こちらの和房付きの紐、元のアンティーク貝桶の紐より少し短かったようで💦
ちょうちょ結びができませんでした💦
まだまだ、改良の余地は多々ありますが
数をこなして慣れていくしかありません。
今年の雛祭りには、一緒に飾ろうと思います。


















