こんばんは!!





今回は、先のブログでお話した課題の結論について、



お話します。






なにかていうと???







安全に放置できる。



手動ではなく、事前に測っていたレートで


予定通りのトレードを行うことが出きる。




そんなイグジットポイントはどこか??





ってことですが、



やってみてわかったこと。




エントリーとロスカットは、どんな状況でもほぼ変わりません。




でも、イグジットは、環境によって変化します。



これが



「環境に付随した、イグジットポイント 」


ってことです。






図に書きましょう。



今、環境は上昇だとします。


つまり、メインのエントリーはロングってことです。



この場合、環境は上目線なのだから



「 間近高値は越えていく 」


が、セオリー。つまり



環境に付随するイグジットポイント①



セオリー通りならこんなふうになります。



イグジットは絶対領域の天井です。




逆に、この環境でショートを打つならば、


「 いつ押しが入るだろう?? 」




となり、押しがはいる可能性があるポイントで、どのような反応をするかはわかりません。


よって、



環境に付随するイグジットポイント②

こんなかんじ。



絶対領域の一番手前になります。






まとめると、




エントリー、ロスカ  →  今まで通り


順張りのイグジット  →  絶対領域の一番遠いところ


逆張りのイグジット  →  絶対領域の一番近いところ





と、なります。