こんばんは!





ちょっと、しばらくトレードの方を休憩します。



勉強は、引き続き行っていきますので、また復活したら載せます。









さて、今日は、



帯の引き方について、最近の発見を書きます。







エントリーをするとき、


順張りのロウソクの形は、おおまかに2つに大別できます。




ロングを打つ場合で例にとると、




①発生している波を追いかける(波に乗る)場合


②発生している波が終了し、切り替わりを狙う場合





の2つです。





これらは、いずれの場合かによって、帯の引き方が違います。





実際にチャートで見ると・・・





①波を追いかける場合


波を追いかける①




波を追いかける②




波を追いかける③





青い部分。重なっている場所もありますがこんな感じです。



書き方は、


高値と、高値を抜いた安値。








続いて、


②波の切り替わりを狙う場合




波の切り替わり①




波の切り替わり②




波の切り替わり③





こちらの書き方は、



安値と、高値を抜いた安値。




です。それぞれを簡単な図にすると





①はこれ。エントリーはばちん。
波を追いかける④




②はこっち。エントリーは短期の形をみて。

波の切り替わり④





に、なります。




ちなみに、ロスカはいずれも帯の下限です。




ショートはこの逆になります。