続き。
12/11
病院に行った。
まず診察室で去年からの経緯を話すと、
「まずマンモグラフィーを受けてください」と言われ、
検査を受けたよ。
しこりのない方から撮ったんだけど、痛かった。
「これ、ブツのある方は激痛てことでOK?」
て、うんざりしてたら、やっぱり激痛でさ。
痛くて息できなかったし、痛みが少し引くまで動けなかった。
そして、医師が超音波画像を見ながらしこり周辺と
腋に針を刺して細胞を取った。
「検査結果は2週間後に出るので、
その日に来てください」と言われた。
血液検査、身長体重計測され、
「入院される方へ」という紙を渡された。
「入院、ですか」とつぶやくと、
「治療するんですよね?」と看護師。
「治療、、、、」と繰り返す私に
「するよ、するよぉ」とあきれたように顔をしかめて
返す看護師。
気が早いというか、用意周到というか、
顧客は逃がさないゾという気迫を感じた。
その日、夫にガンかもしれないと言った。
続きはまた明日。