ブログに書くかどうか悩んだんだけど、
備忘録としていつか『こういうことに悩んだなぁ』と
懐かしい思い出となればと思って書いておこう。
先日、ファミレス(和食系で年齢層高め)に行ったとき、
モンスター息子はイスにじっと座ってご飯を食べることができなかった。
そのときはこっちも必死なので、周りが見えず、ひたすら息子をなだめ、
遊び始める息子に強制的にご飯を食べさせてた。
でも、最後の最後で、スプーンを食器に落とし、『がっしゃーん』とすごい音。
そのとき周りに『すみません。』と謝ったものの、
どこからともなく
『あれはシツケの問題だな。』と・・・
久しぶり、すごい凹んだ。うっかり泣きそうだったよぉぉ。
躾ていたつもりでも、できてないんだよね・・・
っていうか、『このモンスターをどう躾ければいいの??』っていう気持ちでいっぱい。
家では座ってご飯を食べられるけど、外だと気が散ってしまう息子、1歳4ヶ月。
まだ早かったんだね。お外で食事。
ファミレスだからいいと思ったけど、
ちびっ子が騒ぐのがいやな人もいるよね。
だって、あたしだって昔そうだったから。
『いいじゃない、元気が良くて』
『子供なんだからしょうがないよ』っていってくれる人の意見ばかり採用してたから、
そういう意見をすっかり見落としてました。
イスにじっと座ってられる子を『いいなぁ。おとなしくて。』って思ってたけど、
大人しいんじゃなくて、そう躾たのかもしれない。
たとえ、大人しい子であったとしても、うちは大人しい子ではないんだから、
より一層、厳しく躾ないとっておもったよ。
ただ、ここで思ったのは、外でどこまで叱ればいいのか。
たまにすごい剣幕で叱ってる母、ギャン泣きの子っていうのも見かける。
それはそれで『う~ん・・・違う気が・・・』って思っちゃうんだよね・・・
まさに暗中模索状態の子育てです。
ふと思い出したけど、授乳の間隔が30分おきだったとき、
『泣いてもあやして、せめて1時半間は間隔をあける』
『泣いたらすぐあげる』と2つの意見があった。
『おっぱいが欲しいときに飲めるって、あーぁ幸せ♪』
うちは悩んだ末に『泣いたらおっぱいキャンペーン』にしたっけ。
泣いた子をあやすより飲ませたほうが精神的に楽だった。
でもいつだって、親が信じた道行くしかないんだよね。
そしてきっと、どの親も通る棘の『しつけ道』だな。
『え?ぼくちん、ファミレス行きたいって言ったけ??』
ファミレスに行くのも親のエゴ。
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