僕は野球を小学校から高校、草野球を15年やってきました。その中で共通しているのが、ヒットを打つと野球が楽しい。打てないと楽しくない。特に草野球は日曜日の試合の結果を平日まで引きずる。また、仕事のモチベーションにもつながる。ヒットを打つことが仕事の出来のも影響していくる。そういう意味ではヒットを打てば仕事もうまくいき、人生が豊かになるということです。野球は個人競技に近い団体競技だと思います。打席に立つのは一人だし、ボールを投げるも取るも一人ですから、個人の出来が野球を楽しくするための大きな要素をであると思っています。

 

そこで僕は、ヒットを打つための戦略やバッティングのメカニズムをブログを通してアウトプットしていくことで、理解を深め自身の野球の技術の向上に繋げていきたいと考えました。

 

なぜ、野球経験がない人や浅い人が打てて、僕が打てないのか?高校野球では、甲子園ベスト4までいった監督に教わったのにうまくならなかったのか?教えられたバッティングをしていない選手がレギューラーとなっているのか?まじめな選手があまりうまくないのか?

 

それは、教わったことだけを練習していてはいけないということ。もしくは、その教えは間違っていたということではないかと思っています。

 

でも、それは今になったからこそわかることです。甲子園ベスト4という実績を前にするとその教えの説得力は増します。当時の僕は、その教えを守ることが野球の向上につながると信じていましたし、知識も少ない状態で教えを疑って自分の理論を突き通すことは難しいかったでしょう。

 

近年、youtube のどで、いろいろな動画を無料で見れるようになり野球の情報を入手しやすくなっています。僕が一番必死で野球をしていた時代の15年前に常識と言われていたことがことごとく覆されています。ただ、いろいろな理論、基礎という情報が出回り、何を信じたら良いかわからなっているのも事実です。正しい情報かを見極めるためには、その根拠を物理的に考えて、実際の一流選手のプレーしている動きに当てはめて矛盾が生じていないかを考えることが重要だと思いました。

 

野球界には曖昧なワードによる指導があったり、一流選手でも、感覚と実際の動きのギャップが存在します。そいった矛盾を僕なりに解決していきたいと思います。