バレンタインがすぎ、 
    やっとお菓子売り場が落ち着いた。
    
    バレンタインの日、
    駅には離れられない恋人同士がたくさんいた。
    
    そういう姿を見るのが好き。
    あったかくなる。
    
    みんな、みんな、幸せになればいいな。

    








    一緒にいたいって気持ち。
    こういうことなんだと思う。

  


  「何であいつ、あんなに一人で突っ走ってんねん。」

  

  って周りから言われるくらい走り続けないかん。


  足踏みしてたら、それで終わりやで。


  

 

  しかと受け止めました。


  この言葉。


  走り続けながら、変化していく景色を楽んでみよう。






     タテタカコさん。
     何年か前、偶然に入ったライブハウスで歌っていた。
     あの時の衝撃は忘れられない。
     ステージに釘付けになり、心が泣いた。
     
     美しさを秘めた孤独な鳥のよう。
     空の上から人間の愚かさ、小ささ、
     悲しさ、儚さを見つめている。

     空を見上げた人間にだけ、
     こっそりパワーをそそいでくれるんだ。