前回の続き


かかりつけの内科ではりんご病の抗体検査をしてもらえず、でも自分の中では何か引っかかっていて…

妊婦健診を受けているクリニックで相談することにしました。


10w5d

妊婦健診の日ではなかったけど産科を受診。

状況と症状をあったことを伝えると

検査しましょうということで抗体検査してもらえることになった泣き笑い

エコーもしてくれて、胎児に異常はなし!

血液検査でIgM抗体とIgG抗体を測定すると言われる。

IgM抗体は感染の初期に作られ、早い段階で消失すると言われる抗体らしい。最近の感染が分かる。保険適用で検査可。

IgG抗体はゆっくり生成されて長期間残る抗体らしい。過去の感染が分かる。保険適用不可なので自費で検査。

↑この時点で色々文献を読み漁り、妊娠中のりんご病感染についてかなり詳しくなっているので検査内容も事前に調べた情報通り😂


次回の妊婦健診が1週間後くらいなので、そこで結果出てると思うと言われる。



12w0d

妊婦健診②


診察室に入ると先生から抗体検査の結果を渡され、

りんご病に感染していたと伝えられる😭


IgG抗体(過去の感染全体を反映)・・・11.11(+)

IgM抗体(最近の感染を反映)・・・15.20(+)

どちらも基準値は0.80未満


※結果を聞いてかなり動揺してしまい、ここから先ははっきりは覚えてませんが、思い出しながら書いています。

👩🏻‍⚕️「感染していたことが分かっても、できる治療はないので基本的には経過観察になります。とりあえずエコーしてみましょう。」


経腹エコーで胎児を見た瞬間先生の顔色が変わる驚き


👩🏻‍⚕️「赤ちゃんの様子を見てるけど、体全体が浮腫んでいる状態。分かりますか?」

👩🏻エコーの画面見せてもらってすぐ分かる。

「分かります。」

👩🏻‍⚕️「うーん。やっぱり全体的に浮腫んでるね。5〜6mmくらいかなあ。椅子の方に移動してお話しましょう」


👩🏻着替えながら色んなことを考えて頭の中がぐるぐるしてた。浮腫んでると言うのは、文献で読んだ【胎児水腫】という状態なんだろうなと思った。

その間👩🏻‍⚕️は他の先生と裏で相談してる様子だった。


👩🏻‍⚕️「ここまで浮腫んでしまっているとお腹の中で心拍が止まってしまう可能性がかなり高いです。紹介状を書くので出産予定の総合病院で診てもらった方がいいと思う。いいですか?」

(セミオープンシステムを使っていて、分娩は総合病院、妊婦健診は自宅近くのクリニックで受けていました。ちなみに、上の子はこのクリニックで出産していましたが、分娩の取り扱いをやめてしまったので妊婦健診だけ通ってました)


👩🏻「分かりました。総合病院には今日とか明日とかにすぐに診てもらった方がいいですか?」


👩🏻‍⚕️「このケースだと一般的には1〜2週間間隔でこまめにエコーで診ていく感じになると思う。なので遅くても2週間以内には受診してもらったほうがいいかな。12週を超えているのでね。」

(この12週を超えているという表現は、堕胎できない週数という意味で言っていると感じました。でもこれまで読み漁った文献では、出産までいければ、子の予後は感染しなかった子と変わらないと書いてあったので、なんでそんなこと言うんだろうなあという印象でした。←医療知識のない素人の感想ですが…)


とりあえず紹介状をもらってクリニックを出ました。


りんご病に罹っていたのは正直予想していたと言うか、自分の中で覚悟はできてたのですが、まさがお腹の子に症状が出てるとは思っていなかった(母体が感染してもお腹の子に胎児水腫などの症状が出るのは約4%と何かで読んだ)ので本当に色んなことが頭をよぎりぐるぐるしていました。


長くなったので次に続きます🙇🏻‍♀️